2018.6.14 OPEN!

【体験談】歯磨き出来ない猫もOK!簡単でうちの猫に効果あったグッズ2選

猫 歯磨き 効果あり

こんにちは。諭吉です。

先日、ロシアンちゃんが今まで実際に試してきた様々な歯磨き方法をご紹介いたしました。

猫 歯磨き 【歯磨き出来ない猫ちゃん必見】おススメの方法や磨く時間を教えます!

この記事を書いたときに、「もう少しこの方法で歯磨きを続けてみて、効果があったかまた結果をお知らせしますね~」と言っておりました。

その結果が遂に出ました!!!思っていたよりも早かったです!そして気づかないうちに(笑)

ついでについ最近歯磨きを始めたしろくろくんの結果もご紹介しますね!

諭吉が把握している範囲で全て大公開いたしますので、是非ご覧ください♪

ロシアンちゃん

私に効果絶大だった歯磨き方法を教えるで~!

実際に歯磨き嫌いなロシアンちゃんが行ってきた歯磨き方法

先日コチラの記事でもご紹介いたしましたが、最近ロシアンちゃんが始めた歯磨き方法は「トーラス 歯磨きが苦手な子に 食後の歯磨きゼリー」という歯磨きゼリーを使った方法です。

トーラス食後の歯磨きゼリー30ml  【TC】

 

今までロシアンちゃんは歯ブラシを使った歯磨きなども行ってきましたが、歯磨き自体があまり好きではないのに加えて、とにかく少しの間ですらじっとできない・じっとするのが嫌いな子なので(笑)すすんで習慣化できず、失敗に終わりました。

そこで最後の砦として、新たに始めたのがこのゼリーを使った方法でした。

2018年7月16日現在、Amazonで531円でした。(ただ、現在Amazonが販売しておらず、この金額に送料が別途かかるようです・・・楽天も調べましたが、6個まとめ買いしない限り送料がかかるようです。高いなあ。せっかく良いのを見つけたのに、リピできないとなると困ります・・・)

7月28日現在、お値段は高くなっていますが、送料は場所によってはかからなくなっていました!コチラです

トーラス 歯磨きが苦手な子に 食後の歯磨きゼリー

30ml入っていて「少し少なくない?」と思われるかもしれませんが、ドバドバ使うというよりは、ピンポイントに滴下するという形で使用するので、1日に数滴ほどしか使いません

諭吉は買ってから1か月くらいは経ちますが、まだなくなってはいません。(たまに使わなかったり歯磨きをできなかったりした日もあるので、正確には20日ほど使用したかなという感じです)

前回紹介した歯磨き粉に比べると、減りは早いかもしれませんが、それでもコスパはいい方かなと思います。

この歯磨きゼリー、一体どういったものかというと、小さなボトルの中に黄色い液体状のものが入っています。

ゼリーという名前ですが、プルプルしているわけではなく、若干水などの液体よりは粘度があるかな、という程度の液体です。

ゲル(ジェル)というほどの粘度はありませんね。水とジェルの間くらいでしょうか。

この歯磨きゼリーのおススメポイントは、なんといっても

  • 使い方が簡単で、時間もかからない
  • とっても手軽に使えて習慣化しやすい
  • 価格が安く試しやすい

という点ですね!

歯磨きに苦手意識がない子にも勿論使えますが、なかなか歯ブラシなどで歯磨きをさせてくれない猫ちゃんにとってもおススメです^^

飼い主さんも猫ちゃんもどちらにとってもストレスフリーになれますよ♪

3つめの「価格」のポイントに関しては、現在においては若干怪しいですね(;^_^A

もともとの定価が800円らしく(正規ホームページより)Amazonでは以前は600円ほどで買えたので、この効力でこの値段は安くて試しやすいな~と思ったのに、現在はそうもいかないかもしれません。

他に安く買えるところがないか、引き続き調べておきます。

では、実際にどのように諭吉が使っているか、使い方をお教えしましょう。

  1. トーラスのフタを外す
  2. 猫ちゃんを横向きに抱っこします
  3. 猫ちゃんの口元をぐっと上に押し上げ、歯をむき出しにする
  4. むき出しにした歯に歯磨きゼリーを数滴滴下する
  5. よくできました~と褒める

以上です(笑) 取り立てて特筆するまでもないですね(笑)

ポイントとしては、歯磨きゼリーの滴下の仕方くらいでしょうか。

公式ホームページでの説明では、

左右の上奥歯に1~3滴注入してください

とのことですが、諭吉の使い方は

左右の奥歯(後臼歯)に1滴ずつ、左右上下のキバ(一番大きくて鋭くとがっている上下左右にある歯のことです。犬歯ともいいますかね)に1滴ずつ、キバと奥歯の間(前臼歯)に左右1滴ずつ、前歯(切歯)に1滴

滴下します。

ロシアンちゃんの場合、歯の汚れがきつかったのが、上の左右の犬歯と上下左右の後臼歯・上下左右の前臼歯です。

黄色く変色していました。前歯(切歯)と下の犬歯は比較的綺麗で真っ白です。

ですので、この黄色く変色している歯を重点的にケアしました。

実際に猫ちゃんのお口の中を見てみましょう。失礼します。

猫 歯

わかり易く色をつけたのがコチラ

猫 歯

猫ちゃんの閉じているお口の皮膚をぐっと上にあげると、まず犬歯(黄色で囲んだ箇所)が見えると思います。

こういう感じです

猫 歯磨き

まずここに左右上下1滴ずつ滴下します。

ロシアンちゃんは下の犬歯は割ときれいだったので、上の犬歯を重点的に左右に液をつけていますが(計2滴)下の犬歯も気になる猫ちゃんには上下左右で計4滴つけてあげるとよりいいと思います。

次に、犬歯がある位置よりも奥歯側の皮膚をぐっと上にあげてみてください。

すると「前臼歯」と呼ばれる赤で囲んだ部分の歯が見えると思います。

結構奥にあるので、嫌がらない程度にぐっと皮膚を押し上げてみてあげてください

そこに上下左右1滴ずつ液体を垂らしてください。

特にロシアンちゃんはここの汚れが目立ちましたので、左右とも2滴滴下しています。

奥歯は普段から歯磨きをしている子でもなかなか磨きにくいところなので、わりと汚れているかと思います。

嫌がらない程度で構わないので、できる限り念入りに見てあげてください。

そしてさらに奥側を見ると、前臼歯の奥に更に歯があるのがわかるかと思います。

これが「後臼歯」と呼ばれる歯です。

上の写真でいうと見えにくいですが、黄緑色で囲ったあたりにある歯のことを指します。

ここに同様に上下左右1滴ずつ滴下してください。

ここの歯を見ようとすると、まあまあグイっと皮膚をあげないと見えないので猫ちゃんが抵抗してしまうかもしれませんが、ここも前臼歯同様汚れている可能性が高い場所なので、できる限り確実に滴下してあげてください。

最後に前に生えている小さな歯(これめっちゃ可愛いですよね・・・!笑 「切歯」と呼ぶそうです)に上下合わせて1滴滴下します。

ロシアンちゃんは切歯はとても綺麗なのですが、汚れ予防のために申し訳程度に1滴だけつけています。

これで完成です。時間にして大体平均30秒ほどですね。

これなら抱っこ嫌いかつじっとしているのも苦手なロシアンちゃんでも毎日行うことができました

もしもっと効果が欲しい方は、ピュッと液をつけたあとにさっと歯ブラシでこすってあげるともっと汚れが落ちやすくなるかもしれません。

歯磨きゼリーの効果はいかに!?

初めはこの方法を、夜寝る前に3日に1度くらいしか行っていませんでした。

それを2週間くらい続けていました。体にあまりよくないものだったらどうしようと思い、頻繁に使うのを避けていたのです。

しかし、前回の記事を書いたときにこのゼリーの成分について詳しく調べてみたら(まだお読みではない方はコチラを先にご覧になるのをおススメ致します)そんなに体に害があると思われるものは入っていないかなと思ったので、使用頻度をあげて必ず毎日1回夜寝る前に、先ほどの方法で使用するようにしました。

それから1週間に1回だけ、歯ブラシでささっと磨いてあげるようにしました

このゼリーを滴下した後に磨いたり、以前ご紹介した歯磨き粉をつけてサッと磨いてからゼリーを滴下するようにしたりしました。

使用頻度をあげてから2週間弱使用したある日・・・

なにげなくちらっと犬歯を見てみたら・・・

真っ白になっているではありませんか!!!!!

ひえ~~!!!!いつの間に!!!!(笑)

まさかそんな早く結果が出ると思わなくて、白くなる前の写真をまた今度ロシアンちゃんの機嫌がいい時に撮ればいいや、と思っていたまま撮り損ねてしまいました・・・(笑)

歯が黄色かった時の写真がないと、「本当に白くなったの~?ステマじゃないの~?」と思われてしまうかとは思いますが本当なんですよ、コレが。一番諭吉が驚いています。信じられません・・・

とはいえ失敗したなあぁ・・・笑

一応綺麗になったときの写真を載せておきますね。それがコチラです

ぐっと押さえているように見えますが、優しく力は抜いているのでご安心ください。

猫 歯

やっぱりこんな即席の方法で歯は綺麗にならないよね・・・

やっぱりあくまで予防程度にしかならないのかあ。もう少し高くても仕方ないから絶対白くなるものをまた探して買うしかないな・・・

でも人間も年を取ると共に歯が汚れるようにある程度猫ちゃんも年をとれば昔の白さを保つことは無理なのかな・・・

と半ば諦めモードに突入していました。最後の砦だった「歯磨きゼリー」を捨て、新たなものに危うくまた手を出してしまうところでした。

この商品は、とっても簡単で手軽に使えるので、正直そこまであからさまな効果(歯を白くするという効果)がなかったとしても、いい商品だと思います。

歯を白くしてあげたい!!と思う人にはそうはいかない!と思われるかもしれませんが、こんな手軽に歯周病を予防できるなんて歯磨き苦手の猫ちゃんの飼い主にとってはこの上ない救世主なのですから。

なのに、それだけに留まらずしっかり黄ばみをとってくれました!

小さい頃の白い歯に戻してくれたのです!!!

いや~素晴らしすぎる!!!本当におススメです。

安いうちにもっとまとめ買いしておけばよかった・・・笑

歯ブラシで磨いたからかな?とも思いましたが、効果が出るまでの間はたった2回しか磨いていませんので、そのせいではないと思います。

うん・・・磨いた後に液を付けたときも白くなってなかったもんな・・・

これだけ飼い主さんも猫ちゃんもストレスフリーに歯を綺麗に出来たら言うことなしですよね^^

個体差はやはりあると思いますが、これだけ便利であれば良いと思います。

前回の記事でも言いましたが、猫ちゃん的にも味はまずくはないようです。

滴下した瞬間に、くちゃくちゃと一生懸命なめとろうとしますが、それを阻止したりする必要もありません。一瞬でも歯につけばいいと思います。

歯についたものを全部なめとることは出来ないと思いますし!

ロシアンちゃんはまだ奥歯に関しては黄ばみが残っていますので、このままケアを続けていきたいと思っています。

猫 歯

前臼歯がまだ黄色いですよね。

ただロシアンちゃんはだんだん歯ブラシも嫌がる度合いが以前よりマシになっても来ているので、毎日これをこのまま滴下して、3日に1回~1週間に1回くらいの頻度で歯ブラシで磨いてあげるというスタンスで続けていこうかなと思っています♪

歯磨きシートって効果はあるの?

これは前回の記事でもご紹介しましたが、ロシアンちゃんが一番初めに使っていた商品になります。

正式名称は「スーパーキャットらくらく歯磨きシート」というもので、お値段は300円弱ほどだったかと思います。

スーパーキャット (Super Cat) らくらく歯みがきシート プレミアム 30枚入×2個パック

これはペットショップや大きめのドラッグストア、日用品売り場にもあると思います。

諭吉はペットショップで購入しました。ちなみにAmazonでは7月16日現在248円でした。

ちなみに現在「らくらく歯磨きシートプレミアム」という青い銀色っぽいパッケージのものもあるようです。

諭吉が買ったのはノーマルタイプですね。パッケージが水色のやつです。(どこが違うのかはまた後日調査してご報告しますね)

ちなみに「プレミアム」の方の成分を調べた記事はコチラです

らくらく歯磨きシートプレミアムは安全?シートに含まれる成分を調べたら予想外なことが発覚!!

一定期間使ってみたものの特段効果が見られなかったために、使用をやめてしろくろくんにこの歯磨きシートを譲ったという経緯があります。

しろくろくんはもともとは野良猫で、小さい時に保護されてうちに来ましたが、それ以来一切歯磨きというものをせずに2年間生きてきました。

しかし、諭吉の必死の説得により遂にしろくろくんの歯磨き習慣が始まりました。

その方法は、「歯磨きシート」を使って1日1回朝起きてご飯を食べた後に歯磨きをするという至ってシンプルすぎて他に何もないというくらいの方法です。

歯磨きシートは確か30枚入りですが、そのうちの1枚をさらに3分の1くらいにカットして人差し指に巻き、ゴシゴシ(優しくですよ)こするのみだそうです。

それだけで黄色い歯が白くなったそうです!

いや~、ロシアンちゃんにはきかなかったのに、しろくろくんには相性バッチリだったんですね!

いや、もしかすると効果が出ないと言って諭吉が早々に他へ乗り換えてしまったという説もある・・・気がする・・・(笑)

結局歯磨きゼリーだって、また替えようとしていた矢先に効果が出ましたし、諭吉が根気強く試さなかったからという説は大いに有力なわけですが。

しろくろくんはこの方法を1週間ほど行っただけで歯の黄ばみがとれたそうです!

ちなみに年齢は2歳ですので、そこまで黄ばみは深刻ではなかったという部分もあります。

ちなみにコチラもそんなに効果が出ると思わず譲っており(悪いヤツ)まあ歯磨きの練習として、そして予防になればいいんじゃない?程度であったために、しろくろくんの黄色い歯の写真も撮れていませんごめんなさい!!!!

ここまで不備があると信用したくとも信用できませんよね・・・すみません・・・

一応綺麗になった歯は載せておきますね。それがコチラ

猫 歯磨き 

しろくろくんはこれに加えて、歯磨きになるというおやつも食べさせてあげていました。

アースバイオケミカルという会社で作られている「愛猫用食べられる歯磨きロープ」というものです。

ロシアンちゃん用に私が以前買っていたのですが、賞味期限も近いし試しにあげてみようとしたところ、ロシアンちゃんはあまりの硬さに飲み込めず・・・(笑)

100回以上噛んだもののそのまま吐き出してしまいまして・・・

そしてこれもロシアンちゃんに譲ることになったのです(お古ばかりでごめんね)

これを毎日1つ食べさせていたそうです。もしかしたらこれも効果があったのかもしれませんね。

形はこんな感じです。ロープをぐるぐると縛ったような形をしていて、これが歯垢を除去しやすい形なのだそうです。与える数は1日1~2個が目安だそうです。

味としてはシーフードテイストで、鯛エキスが多く含まれているようです。

またコチラも歯磨きシートと一緒に詳しい成分などについて調べてご報告出来たらと思っています。

これがそのおやつです(7個入りですね)

歯磨きロープ 猫 

形はこんな感じ

歯磨き おやつ

こちらはペットグッズを扱うネットショップで購入しました。

Amazonにも売っていました^^

食べられる歯みがきロープ 愛猫用 0.8g×7個 猫 猫用歯磨き 歯みがき 10袋入り

歯磨きシートの効果についても個体差はもちろんあると思います。

参考にAmazonのレビューを見てみましたが、「今まで歯ブラシでも歯磨きを嫌がっていたのにこれだけは磨くことができる」と言っている方もいれば、「匂いがイヤなのか、近づけた瞬間イヤな顔をされる」という方もいらっしゃいました。

しろくろくんと同じく「歯が白くなった」といっている方もいらっしゃいましたね。

やはり皆さん「手軽に磨けるところ」に魅力を感じてリピしたりおススメされたりしている方が多いようです。

お値段も安いので1度試してみる価値はあると思います。

そして最年長のくろくんですが、くろくんも今まで11年間歯磨きをしたことがありません。

現在くろくんもこの「歯磨きシート」で歯を磨いている最中だそうですが、シニアでもあるのでまだ毎日は出来ておらず1回しか今のところは試せていないようです。

コチラは今のうちに写真を撮らせて頂きました!!!(教訓は生かせた)

見えにくいですが、コチラです

やっぱり11年磨いていないと、しろくろくんやロシアンちゃんの黄ばみ以上に厄介そうですね。

あまりゴシゴシいきなり毎日やっても痛いと困るので、少しずつ優しくなれさせて良ければなと考えています。

歯磨きシートの残念なデメリット

ただ、この「歯磨きシート」1つだけ弱点があります。

それは、「奥歯までうまく磨けない」という点です。

やはり猫ちゃんなので、人間みたいに「あ~んってずっとしててね」とはいかないわけです。

そうなると2人がかりでやるか、もしくは片手で皮膚を上にあげて見えた歯を磨くしか方法はありません。

しかし皮膚を上にあげた程度だと、人間の指の方が太すぎて結局奥歯(特に後臼歯)には届かないわけです・・・

なので、そこは唯一のデメリットかなと思います。しょうがないですけどね!

でも、歯磨きをはじめたばかりの初心者さんや、歯ブラシでゴシゴシされるのが苦手な猫ちゃんにはとてもいい商品だと思います(効果がないなんて早とちりしてごめんね)

歯磨きジェルと歯磨きシートの簡単な比較表を作ってみた

別にどちらかに優劣をつけるつもりは一切ないのですが、どこが優れているか、おススメかをはっきりわかるように表にまとめてみました。

 歯磨きジェル歯磨きシート
価格

30mlで600円くらい(定価は800円)
現時点では、最低1か月はもっている

30枚入りで300円弱
1回1枚では大きすぎるので、3分割して使用中。1日1回なら90日は使える計算となる

おすすめポイント

ピュッと口から数滴注入するだけなのでとても簡単。猫ちゃんが嫌がる間もないので歯磨きが今まで出来なかった子・苦手な子に最適。歯ブラシ等が届きにくい奥歯にも届く

とにかくコスパがいい。
歯ブラシでの歯磨きが苦手な子でも抵抗感なくできる
わりといろんなところで販売されていて手に入りやすい

デメリット・弱点買える所が少ない奥歯を磨きづらい
使用方法  
効果

黄ばんでいた歯が白くなった
口臭もなし

黄ばんでいた歯が白くなった
ロシアンちゃんは効果が見られなかった

成分

有害なものもなく、日本産
詳しい内容についてはコチラ

後日コチラも調べました!詳しい内容についてはコチラ

いかがでしょうか。

どちらもそれぞれ利点があるので、どういう用途で使いたいかにもよると思います。

歯磨きシートは、ドラッグストアなどでも買えるし、コスパがいいのでおススメです。

歯磨きジェルは、とにかく歯磨きが嫌いな子・苦手な子・できない子にとってはかなり使いやすい商品です。

是非お試し下さい^^

思ったようにすぐには効果が出ない場合もあると思うので、ある程度は根気強く使い続けてみるのも大事だと思いました。(諭吉の経験より)

まとめ

  • 歯磨きジェルも歯磨きシートも効果絶大でした!
  • 猫ちゃんにあった歯磨き方法を見つけることが大切
  • 根気強く続けることが大事
  • 歯磨きをして歯周病を予防しよう!

いかがでしたか?

「歯磨きの商品ってたくさんあるけどどれが良いの?」と迷っていた方や、「歯磨きしたいのにうちの子が歯磨きをさせてくれなくて困ってる!」という方にとって、少しでも参考になれれば幸いです。

諭吉もこれから続けていこうと思っていますので、一緒に歯のケアを頑張って、飼い猫ちゃんがシニアになっても丈夫な歯でご飯を美味しく食べられるようにしてあげましょうね^^

 

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