2018.6.14 OPEN!

【食欲の秋】猫の食欲を刺激するには嗅覚が大事?エサを○○すると劇的UP!

猫 食欲 増進 エサ

 

こんにちは。諭吉です。

実は、今更気づいたのですが、先日書いた記事がちょうど100個目の記事だったようです。

ようやく100記事。ブログを開設してから早3か月が経ちました。

時の流れは実に早いもので、一年前のことがつい最近のようです。

これは・・・年なのか・・・(笑)

小学生の頃は、クリスマスが終わった次の日から、「早くクリスマス来ないかな~」なぁんて呑気に考えていたけれど、待てども暮らせどもクリスマスが訪れるのは、とても遅く感じました。

ただ、今ではこの間がクリスマスだった気しかしません(笑)

中学の時に、先生から、年を取るともっと時間の流れを早く感じるようになるよ、と言われあまり意味がわかりませんでしたが、なるほど、こういうことだったのですね。

と、前置きはこのくらいで。

食欲の秋がやってきました。

さて、あなたの猫ちゃんの食欲はどうですか?

諭吉の家のにゃんずは3匹ともがつがつと貪欲にご飯に食らいつき、素晴らしい食い意地です(笑)

くろくんなんて、四六時中ご飯のことを考えていきています。

くろくん

当たり前じゃねぇか。1に食事、2に食事、3,4も食事で5も食事、だ。

逆に食欲が減退しているような・・・?と心配されている飼い主さんもいるかもしれません。

今日は、そんな食欲がない猫ちゃんでも、食欲をかきたてることができるかもしれない方法をお伝えいたしますよ!

諭吉

気になる方は、最後まで読んでってね~!

猫の食欲は鼻に関係している!?

うちの猫は基本的にみんなガツガツと食欲旺盛な子が多いです。

偏食も今のところありません。一時期しろくろくんに偏食(反抗期)疑惑がありましたが・・・

詳しくはコチラの記事をどうぞ

【重大事実発覚】うちの猫がエサを選り好みした真の理由が今宵明らかに・・・! 猫 ご飯 選り好み猫がエサを選り好みする…その理由と好き嫌いを直す効果があった対処法教えます

まあ無事そんなしろくろくんも、通常通り食い意地ドカ盛りに戻りました(笑)

ただ、猫ちゃんによっては、偏食がちだったり、あまりご飯に興味をなさそうにしたり、食に対する貪欲さがない子もいると思います。

実は、食欲って、嗅覚と密接な関わりをもっています。

私たち人間も、いい匂いがお店から外に流れてきていたら、食欲がそそられますよね。

うなぎを焼く匂いで、ご飯を何倍も食べられる、なんて話もあったくらいです。

(ちなみに諭吉は、バターをたっぷり使った洋菓子が焼けているときの香りと、玉ねぎとニンニクを炒めている時の香りが大好きです)

猫ちゃんも、実は人間と同じで、嗅覚すなわちニオイで食欲が左右されがちです。

猫ちゃんは、人間の数万倍も嗅覚が発達しているとのことですが、この嗅覚がうまく働かないと、いくら美味しいご飯を目の前に用意しても食べることができないのです。

猫はニオイで食事をする

猫は人間の数万倍も嗅覚が発達しています。

猫がにおいでご飯を判断していると感じたきっかけは、うちの猫は必ずご飯を食べるときに、くんくん、と置いてあげたエサを一通りかいでから食しているのを見たときです。

また逆に、くんくん、とかいだものの食べない時もあります。

こうして彼らはニオイを嗅ぐことで、「食べられるもの」「おいしいもの」「食べられないもの」などを見分けている(かぎわけている)のではないかと思うんです。

さらに、ご飯をあげているときに気付いたことなのですが、彼らは缶詰(ウェットフード)が大大大好きです!

それは初め、味が美味しいからなんだろうな~とぼんやり考えていましたが、どうやらそれだけではないようです。

先ほどもお話した通り、猫の嗅覚は人間の何万倍も優れていますが、逆にいうと、味覚は人間の12分の1しかないのだそうです。

ウェットフードはドライフードよりも、人間からしても匂いがきつめであることがわかります。

なので、缶詰を猫たちに与えたときも、「これは美味しいご飯だ!」という情報を嗅覚から感じ取り、食欲がそそられたのかなと思います。

ドライフードの場合も、においが比較的きついものへの食いつきがいいように感じます。

しろくろくんがご飯を食べなくなったのは、昔なじみの餌のにおいが感じられなかったことや、自分好みの餌ではなかったこと、匂いがウェットフード程強くなかったからなのかな、と考察しています。

具体的な食欲を増進させる方法

では、食欲がない・なかなかご飯を食べようとしない猫ちゃんに食欲を増進してもらう方法をご紹介いたします。

そう、先ほども説明した通り、猫ちゃんの嗅覚を刺激してやればいいのです。

よって、

  1. ウェットフードを与える
  2. ウェットフードは人肌ほどに温める
  3. ドライフードはしっかり密閉して酸化を防ぐ
  4. 容器を変える
  5. 匂いの強いもの(鰹節など)をえさと一緒に保管する

 

という手段があります。

ウェットフードは水分を含んでおり、若干匂いがきつめです。

うちの猫たちも缶詰のニオイを嗅ぎつけて(?)とんできます。

(缶詰を開ける音で察知しているのか、人間の缶詰という言葉に反応しているのか、はたまたニオイなのか、ははっきりしていない部分もありますが・・・)

ただ、ウェットフードだけでは量が足りないとか、毎日与えるのはお財布に厳しい・・・という方は、ウェットをドライフードと少し混ぜてあえてから与えると、食欲も増進されつつ、ドライも食べてくれるので、おススメですよ。

(ただし、もともとそのドライを選り好みして食べない子の場合は、ドライだけを綺麗に残してしまう場合もあるかと思います(;^_^A その場合はエサがあっていないかもしれませんので、見直すか、徐々にならしてあげてください)

また、においというのは、冷たいものよりも温かいもののほうが、香り立ちやすくなります。

ですので、ウェットフードを人肌程度に温めてからあげると、よりいっそう食欲をかきたてることが出来るかと思います。

注意
ドライフードは温めないでくださいね!

また、ドライフードは小分けになっているパターンでない以上は、大袋からエサを取り出して、エサを取り出し、またジッパーを閉めて保管する、という感じかと思います。

ドライフードは空気に触れると酸化してしまいます。

その異変をニオイから察知して、食べたがらないというパターンも大いにありえます。

よって、密閉度が高い容器にご飯をいれかえて保存してあげるといいかと思います。

また、容器を変えるという方法ですが、長らく食器を使っていると、餌のニオイが皿にまで染みついて、それを嫌がっている可能性も考えられます。

特にプラスチックの容器は要注意です。

別のお皿で一度あげてみて、食いつきがよくなるかどうかを観察してあげるといいかと思います。

最後に、餌と一緒に匂いの強いものかつ猫が好きなものを一緒に入れて保管するという方法ですが、これは問題点もあります。

匂いで判断しているのだから、好物のニオイを餌に移してやればいいじゃない!と思いがちなのですが、もしかしたら猫ちゃんがそのエサを嫌がっている理由は、フードが食べられる状態ではないから、という場合もありえます。

たとえば、酸化してすでに味が変わってしまっている、カビが生えている、虫がわいている、などの状態の場合、猫ちゃんはニオイをかぐものの、食べないかと思います。

そうしたエサにむりやり鰹節などを入れて匂いをつけると、体に害のあるものを摂取しかねません。

よって、この最後の方法は、確実に猫に与えても大丈夫だ、という場合にのみされるのが安心かと思います。

ただ、この方法を試しても、食欲が改善されない、全くご飯を食べない日が数日続いているという場合は、病気の可能性があります。

日頃から、しっかり猫ちゃんの状態を観察し、変だな、と思ったら早めに病院にて医師に相談してくださいね。

まとめ

  • 猫はにおいに敏感
  • 匂いを感じやすくさせれば食欲増進につながる
  • あまりに食欲がない場合は病院へ

いかがでしたか?

うちの子、最近あんまりエサへの食いつきがよくない、新しくエサを変えてから食いつきが悪い・・・

という方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

猫ちゃんにとって睡眠同様大事なお食事、しっかりフォローしてあげて美味しくご飯を食べられるようにしてあげましょう~

【本日のおまけ】

今日も今日とて、記事を書きだした途端に、こすこすと体をこすりつけて甘えてくる攻撃。(笑)

それまでは見向きもしなかったくせに、私がPCに向かいだすと、これです。

そして安定の足の間で寝る。(笑)

これされるとPCが使いづらくなるんですよ、体制的に。

まあ、でもかわいいので許します(人間の敗北)

 

きょうも きみのにゃんこポイントが 1ポイント あがった!