2018.6.14 OPEN!

【実体験あり】猫にアロマは危険?!安全な精油やアロマディフューザーならOK?

猫 アロマオイル 危険

 

こんにちは。諭吉です。

記事を書かなきゃ、と思いつつなかなかかけずにおりましたが、今日こそは、とパソコンに向かっています。

今日は猫のアロマオイル事情についてです。

諭吉は好い香りのものが大好きで、ボディケア商品やシャンプー、フレグランスなどいい香りのものを使ったり集めたりしています。

そのため、「アロマ」も大好きでした。

「でした」となぜ過去形かというと、それが今日のお話に繋がってきます。

人間にとってはアロマオイル(精油)ってストレス軽減とかリフレッシュとか、心身によい影響を与えるものでもあるのですが、実は猫にとっては逆に危険なものなのです・・・

諭吉

アロマが好きだけど猫を飼いたい!と思っている人や、今飼っていてよくアロマオイルを焚いている!という人には絶対見てほしい記事です!!

アロマオイル(精油)とは

アロマオイルとは、大きくわけると、アロマオイルと精油(エッセンシャルオイル)があるのですが、どちらも植物の香り成分を抽出した、天然由来の香り成分です。

ただ、精油は、植物の花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を搾ったりして抽出した100%天然由来のものに対し、アロマオイルは、合成の香が混ざっていたり、100%化学香料のものを指します。(「AEAJ」より)

よって、それぞれお値段や使用用途もそれぞれ異なります。

精油はいろんな香りがあって、ベルガモット、ローズ、ラベンダーなど抽出している植物ごとに様々ですので、得たい効能や好きな香りで選ぶことも可能です。

人間へのアロマオイル(精油)の効能

人間にとっては、このアロマオイル(精油)はとてもとてもいい影響を与えてくれるんです。

日本(中国?)でいう漢方みたいなものというとわかりやすいでしょうか。

神経に働きかけて心と身体をリラックスさせてくれたり、消化促進やホルモン調節など、体の機能を健康に保ってくれたり、免疫力やウイルスへの耐性を高めて病気にかかりにくくしてくれたり、虫よけや細菌の増殖を抑えたりもできます!

アロマオイルは体につけることは避けたほうがいいですが(100%天然成分ではないため)精油はお風呂にいれたり、体に塗ったり、マッサージしたりして皮膚から摂取することでも効果を得られます。

私も以前はアロマディフューザーで部屋中をいい香りにしてから眠るのも好きでしたし、お風呂上りに保湿目的やリンパマッサージのために体にアロマを塗ったりもしていました。

特にベルガモットやマンダリンオレンジが諭吉はお気に入りでした!

24時間半の勤務を終えて、帰って来てからアロマを焚いて寝るのが至福のときでした・・・

是非是非猫ちゃんを飼っていない方にはおススメしたいリラックス方法&健康増進法なのですが、残念ながら猫ちゃんといっしょに済んでいらっしゃる方にはおススメできません・・・

猫にアロマは毒なのか?

こんなに人間にとっては良い効能ばかりのアロマテラピーなのですが、猫ちゃんにとっては効果がないどころか悪影響を及ぼすのです。

どうして、またどういった悪影響を及ぼすのでしょうか?

そもそも猫ちゃんは人間の体と仕組みが異なっているからです。

肝臓は重要な働きをしている臓器ですが、その働きの1つに「解毒」があります。

体にとって有害な物質を肝臓で解毒し、無害な物質に変化させるのです。

ただ、猫ちゃんには人間とは異なり、解毒の働きをする「グルクロン酸抱合」がありません。

これは、薬物を肝臓のグルクロン酸と結合させて水溶性の物質に変え、物質を動かしたり排泄したりするのを容易にする働きのことですが、猫はこの働きに必要な酵素が欠如しています。

そのため、猫ちゃんはここで解毒することができる精油の成分を解毒できないため、体に蓄積され悪影響を与えてしまうのです。

ではなぜ「グルクロン酸抱合」が猫にはないのか?

猫ちゃんは人間や犬とは違って完全肉食動物です。(米やトウモロコシを原材料に含むフードもたくさんありますが、基本的に猫は肉食です)

よって、猫ちゃんが生きていくためには、人間のように野菜や穀物だけでは生きていけないのです。逆を言うと肉以外は食べません。

そのため、徐々に肉食生活に合った肝機能だけが残り、猫にとって不必要なグルクロン酸抱合は退化していったのだと考えられているようです。

また、精油というのは、植物の成分を何倍にも濃縮されたものです。

精油1kgを得るために、ラベンダーなら花穂を100~200kg、ローズなら花を3~5トン※も必要とします。
大量の原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。

AEAJ」より

ただでさえ、猫にとって有毒な植物があるのに、それが更に濃縮されたとなるとそれはそれは・・・危険だということがおわかりいただけるかと思います。

また、猫の皮膚が人間より薄いことからも精油の影響を受けやすいとされています。猫ちゃんの表皮は人間の半分以下なのだそうですよ。よってほんの少しの成分でも、猫ちゃんは体内に吸収してしまいやすいのだそうです。

他にも、難しい単語が並びますが、

  • モノテルペン炭化水素類に過剰反応する
  • フェノール類・ケトン類・ピネン・リモネンに敏感

という性質からも精油は猫にとって良くないようです。

モノテルペン炭化水素類とは、かんきつ類に含まれるようで、「レモン・オレンジ・グレープフルーツ・ベルガモット」などが特に危ないようです。

うわ・・・もろ諭吉が好きなやつ・・・(笑)

フェノール類は「オレガノ、クローブ、シナモン、タイム、バジル」などで、ケトン類は「セージ、スペアミント、ペパーミント、ローズマリー」などに含まれるようです。

ピネンは「マツ、ヒノキ、スギなど多くの針葉樹やユーカリ、パイン」などにも、リモネンはモノテルペン同様「グレープフルーツやレモンなどの柑橘類の皮の細胞の間」に含まれるのだそうです。

中でも、ティートゥリーという精油は特に危険だとされ、中毒症状を引き起こす可能性が高いのだそうです。

猫に現れる悪影響~うちのくろくんの場合~

わたしもアロマは大好きですが、実家もアロマやお香などが大好きです。

私が実家にいた頃は、朝起きてから、アロマを焚くのが習慣化していました。

私が実家を出てから、くろくんが家に来てからも、猫にとってアロマが有害だということを知らなかった母はアロマを焚くこともあったようです。

ある日、テレビか何かで猫にとってアロマがよくないということを聞いてはじめて知ったらしく、私に電話をしてきて、「猫ってアロマあかんねんて!」と。

私は前述の通り、アロマ大好きでしたが、ロシアンちゃんを飼ってから「アロマが猫には良くないらしい」とネットで調べものをしているときにたまたま目にし、それから一切アロマを焚くのをやめていましたから、逆に実家が知らずにいたのを知らなかったというか、驚きました。

すぐにそれからアロマは実家でも禁止となったのですが、くろくんやしろくろくんには特に主だった症状は見られませんでした。

ただ、母が「以前血液検査をした際に、肝臓の数値が高いことがあった。それがもしかしたらアロマのせいだったのかもしれない」と言っていたのです。

実際、アロマをやめてから血液検査をした際は、肝臓の数値は元の正常値に戻っていたそうです。

本当にアロマのせいかどうかは現在では定かではありませんが、確かにアロマのせいで肝臓の数値が上がっていた可能性もあるかもなと、今回この記事を書いていて思いました。

猫に現れると確認されている悪影響

一般的にアロマを使用した際に猫ちゃんに見られるとされている症状を調べてみました。

  • 死亡した
  • 肝臓の数値が高い
  • 嘔吐、めまい
  • 失禁
  • 元気がない、運動失調
  • 筋肉の震え
  • 抑うつ状態
  • 異常行動
  • 食欲の減退
  • 口腔粘膜の炎症、よだれ
  • 下痢
  • 低体温
  • 涙流、まぶしがる、角膜潰瘍
  • 発疹、赤み、かゆみ、腫れ、炎症 など

そもそも猫に対して精油が有害なのではないかと疑われ始めたのはつい最近で、1990年代の初頭だったそうです。

ティートゥリーを配合したシャンプーやノミ防止の商品を使用した猫ちゃんが、使用後に具合が悪くなるケースがよく見られたことから、経皮吸収されたティートゥリーが原因なのでは?と疑問視され始めたのです。

ティートゥリーを皮膚に使用してから2〜8時間の間に上記で挙げたような中毒症状が起こるとされています。

ただ、皮膚を適切に洗浄したり、点滴や下剤の投与などを病院にて獣医師さんに早期に処置をしてらえれば、通常は2〜3日で回復するそうです。

こうした事例報告から、大学の研究者の間で研究がなされるようになりました。

方法や研究結果も載せておきますが、興味のある方だけご覧ください^^

結構面白いので、詳しく知りたい方は必見です。 「Tea-treeの森」さんより

 

1998年にコーネル大学の研究者による実験。

ノミが大量に寄生している3匹のアンゴラ猫の毛を剃った上で皮膚にティートゥリーが高濃度で配合された市販のノミ除け商品を使用した。

結果、約5時間後に3匹全てに中毒症状が現れ始め、猫(A)は低体温、運動失調、起立不能。猫(B)は脱水症状に陥り昏睡状態。猫(C)は神経過敏、震えの症状が出ましたが運動失調はわずかに見られただけと、個体によって症状の強さにはかなり開きあり。

3匹の尿からはいずれもティートゥリーが体内に取り込まれたことを示す成分が検出された。

その後3匹には皮膚洗浄がなされ、治療が施されましたが、AとCの猫は治療後2日後に完全に回復しましたが、最も症状の重かったBの猫は一時回復したものの、残念ながら3日目に亡くなった。(可哀想・・・)

ノミの感染が酷かったため皮膚に傷口があった、毛を剃って実験を行ったためティートゥリーの吸収速度が非常に早かったこと、更には使用した商品が高濃度のものであったことが重なって中毒が重いものになったと考えられた。

そもそも、ティートゥリーは抗菌・消臭効果が優れているし、ノミダニなどに対して効果があるので、よく家畜やペット用のシャンプーやノミ・ダニ防止の商品に良く配合されていたようでした。

研究の結果、1998年には少なくともティートゥリーに関しては猫への有毒性は明確になっていましたが、この認識はなかなか広まらなかったそうです。

確かに自然由来のものだと、オーガニックという言葉もありますが、体によさそうですものね。

現在でもノミ・ダニ対策として、ティートゥリーを使用する方法がネットなどでも見られるようですが、やはり猫ちゃんに直接使用するのは避けたほうが無難かと思います。

使用量が少なければ、さきにも述べた研究結果のような重篤な症状は見られないかもしれませんが、必ずしも大丈夫というわけではないからです。個体差もありますしね。

どうしてもアロマをしたい!猫に安全なアロマや使用法はないの?

上記から、猫ちゃんの健康を守るためには、必ず

  1.  猫の皮膚には絶対エッセンシャルオイル(精油)を使用しない

  2. 絶対に猫がエッセンシャルオイル(精油)を舐めさせない

の2点は守る必要があるかと思います。

また、特に有毒とされる成分が含まれている精油は絶対使わないことが大切です。

では、こんな疑問が浮かぶこともあるでしょう。

「じゃあ有毒な成分を含まないエッセンシャルオイルなら使用していいの?」

「猫に直接エッセンシャルオイルを使わず、アロマディフューザーなどで焚く分にはいいんじゃない?」

私もアロマが大好きなので、使えるのであれば、使いたいのは山々です。

ですので、せっかくなので調べてみました。

様々な情報がありましたが、実際のところ、どの精油がどのくらい危険なのか、ということはまだはっきりとは判っていないようです。

精油と一口にいっても、たくさんの種類がありますし、同じ植物の精油だったとしても、その原料の植物が育った気候条件などの環境の違いによっても内容成分が大きく異なることがあり、猫ちゃんへの影響力も様々だと考えられるからです。

また、アロマの使用方法ですが、アロマ(エッセンシャルオイル)を焚いたせいで猫が中毒症状を起こしたとする信頼できる報告例は現在のところないという文献を目にしました。(「Tea-treeの森」さんより)

ただ、そうはいっても長期的に使用していると影響が出る可能性を懸念する獣医師もいるそうです。

エッセンシャルオイル(精油)の成分は代謝・排出されずに猫の体内に蓄積されていく可能性があると考えるからだそうです。

実際うちのくろくんもそれが原因だったかはわからないにせよ、アロマを焚いていた時期は確かに肝臓の数値が高かったわけですしね。(やめたら数値は正常に戻りました)

アロマディフューザーの場合、直接猫ちゃんの肌に使用したりする場合に比べれば、確かに体内に取りこまれる量は微量かもしれませんが、少なくとも肺などの呼吸器から体内に取り込まれます。

本当に長期間に渡って少しずつ蓄積していくのであれば、アロマディフューザーも良くないという結論に至りますね。

但し、野生の猫も存在しており、彼らは森の植物から揮発するエッセンシャルオイル(精油)成分を日々森で過ごしている間吸い込んで暮らしているはずですから、彼らが健康に生きながらえているのであれば、蓄積するという論は立証されないかもしれません。

よって、肺などから取り込まれた成分が体内に蓄積されて後に問題が起こるという考えは、少し過剰ではないのかという見方が現在のところは強いようです。まだまだ研究の余地あり、ってことですね。

情報によっては、「どうしてもアロマが欠かせない場合は、猫がアロマを誤って触れないに厳重に管理する、アロマの頻度を減らす、猫がいる部屋では炊かない、よく換気をするなど、精油が猫に触れる機会を減らす」よう促しているものもありました。

また、「定期的に健康診断を受け、その際には家でアロマを炊くことがあることを獣医さんに相談し、肝臓に負担がかかっていないかチェックするとより良い」ともありました。

他には、「フローラルウォーター」というものを使用するのがいいのでは、と提唱している方もいらっしゃいました。(「ねこあんない」さんより)

これは、別名ハイドロゾールとも呼ばれ、エッセンシャルオイルを抽出する時に得られる蒸留水で、化粧水や入浴剤にも使われているんだそうです。

その成分はほぼ水ですが、微量の水溶性の芳香成分や生産時に蒸留水と分離しきれなかったエッセンシャルオイル(精油)が少し残っている場合もありますが、ほんの僅かで無視してよい含有量だそうです。

これを、

  • 水で薄めて空間に放出する、過失タイプのディフューザーで使用し、かつ、猫ちゃんのいない空間で楽しみ、換気をしっかりとする。
  • まずは少量から試し、猫ちゃんの体調変化がないか注意して観察する。 
  • 定期的に病院で血液検査を受け、肝臓の数値などに注意しておく。
 

という点に気を付けて使えば、危険性少なく香りを楽しめるのではないか、ということでした。

ただし、ハイドロゾールに他の成分を添加して化粧品として販売している商品もあるそうで、それらであっても「ハイドロゾール」や「芳香蒸留水」「フローラルウォーター」「ハーブウォーター」といった名前で売られていることがあるそうなので、成分表などもチェックしたりと注意が必要かもしれません。

ここまでの結論としては、まだ何の精油が危険だとか安全だとか、はたまたこの使用法なら大丈夫、といった点がはっきりと実証・解明されたわけではありません。

しかし、少しでも有害とされる可能性が残されているのであれば、使用しないのが無難、ということでしょうか。

「このオイルは大丈夫らしい!」「直接ではなく空間に香らせてるだけだから、薄まってるでしょ!」などと信じたくなったり、そういう情報を見ることもあるかもしれませんが、しっかりとした根拠が示されていない以上、もしかしたら本当に有害じゃないかもしれないけど、それが明らかになるまでは過信して使用するのは控えたほうが猫ちゃんのためにはなるのかなあ、と諭吉的には思っています。

既に猫ちゃんを飼っていて、アロマがどうしてもやめられない!という方は、上記で紹介したような形でアロマと猫ちゃんの共存を考える道もあるかもしれませんが、そもそも今猫ちゃんを飼っていなくて、飼いたいなあ、くらいに思っているアロマ好きの方は、安全が立証されるまでは猫ちゃんを飼うのはやめておいた方がいいかもしれませんね。

我慢することが飼い主さんのストレスにもなり、猫ちゃんにとっても健康が保証できない環境にいさせてしまうことにもなるなら、双方にとってメリットはないと思うからです。その点も考慮しつつ、猫ちゃんを本当に迎えて大丈夫か検討してみてくださいね。

思わぬところに落とし穴が!要注意!

じゃあさ、「猫ちゃんに、精油を使った商品を使わなきゃいいんでしょ?アロマもたかなければ安全なのよね?」

そう思われた方も多いと思います。

でも、ちょっとしたところに思わぬ落とし穴があります。

我々人間が使うものも、気を付ける必要があります。

諭吉も以前はリンパマッサージにエッセンシャルオイルを使用していたのですが、なぜやめたかというと、「それを寝ている間などにペロペロと猫ちゃんがなめてしまう可能性があるから」です。

そうなれば、いくら猫ちゃんに直接使ってなかろうが、アロマを焚いてなかろうが、水の泡です。

猫ちゃんは飼い主さんから飼い主以外の変なニオイがすると、なめとってあげようとする習性(?)があるようです。

それに関しては以前記事にしましたので、気になる方はご覧くださいませ。

猫 なめる なぜ【衝撃の事実】猫が他の猫や飼い主の手や顔を舐める可愛い理由と残念な理由

もし、エッセンシャルオイルを含むオイルやハンドクリーム、ボディクリームを使用していたら、猫ちゃんが口からそれらの成分を摂取してしまうことになりますよね。

もし猫ちゃんが自発的になめなかったとしても、そのハンドクリームを使用した手で猫ちゃんをなで、猫ちゃんが毛づくろいをしてその部分をなめたら・・・結局同じです。

ですので、猫ちゃんに使用するものだけではなく、飼い主さんが使用するものにも気をつけてあげてください。化粧品とか、化粧水なんかも日常で何気なく使うので、要注意ですね!

諭吉はシャンプーですら、エッセンシャルオイルを配合している、そういう香りがする、といったものは使用しないように徹底しています。

ロシアンちゃんは髪を臭ったり、ひどい時は口にいれようとしたりするからです。心配性なので・・・(笑)

(本日の他参考文献:「みんなのペットライフ」さん)

まとめ

  • 猫ちゃんにとってはアロマは有害かも
  • まだすべてが解明されたわけではない
  • 少しでも危険性があるなら使用を避けるべきかも
  • 精油を猫ちゃんの手の届かないように
  • 精油を含む商品は猫ちゃんにも飼い主さんも使用しない

いかがでしたか?

まだはっきりとした研究結果が出ていない部分もあるため、はっきりとは断言できないのが実情かとは思いますが、少しでも有害な可能性があるとするならば、愛する我が子を守るためと思って、アロマ好きな方はアロマを封印するのが無難かもしれませんね。

諭吉もロシアンちゃんたちが健康に過ごせる中で、何か楽しめるリフレッシュ法を模索しつつ、今後研究が進んでいくことを願っています☆

 

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