【猫の可愛さ・魅力満載!】犬派だった私が猫派に寝返った4つの理由

猫 子猫 魅力

こんにちは。諭吉です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、諭吉は大の猫好きです。将来の夢は沢山の猫に囲まれて暮らすこと。

色々な理由で引き取り手のない猫ちゃんたちをみーんな引き取って、101匹わんちゃんみたいに猫たちの楽園を作るのが夢です。現時点ではまだ実現しそうな目途は一切立っていませんが・・・(-_-;)

でもそれくらいに猫が大好きです^^

猫だけじゃなくて、全般的に動物は好きです。

小さい頃にセキセイインコを祖父からプレゼントされたのをきっかけに飼い始め、とても可愛がっていました。部屋の中を飛んだり、頭の上に止まったり、私たちの喋っている言葉を覚えて喋ったり・・・!本当にとっっっても可愛かったです!色もカラフルで・・・

飼い始めてちょうど10年くらいで虹の橋を渡っていってしまいましたが、その時は本当に本当に悲しかったです。今迄に味わったことのない悲しみでした。

物心がついた頃からずっと一緒に暮らしてきて、私が中学生の頃に旅立ちました。庭にお墓を作って弟と埋めてあげました。七夕やクリスマスにはそこにお供え物をしました。

今でもインコちゃんのことを忘れることはありませんし、大好きです。また機会があれば、インコちゃんも飼いたいなあと思っています。

また、祖父の家ではずっと犬を飼っていました。私の記憶がある範囲では、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャテリアを飼っていました。祖父は大の犬好きで、母が小さい時からずっとわんちゃんを飼ってきたそうです。

こうした環境下で生きてきた母はもちろん大の犬好きで、俗にいう「猫派・犬派」というので分けると、熱烈的な「犬派」でした。私も祖父の家に遊びに行くといつもわんちゃんがいて一緒に遊んでいたので、迷うことなく「犬派」でした。

「あれあれ?さっきの話だと諭吉は猫派じゃないの??」そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

はい、現在私は熱烈な猫派です。母も猫派に寝返りました(笑)(あんなに長く犬と暮らしてたくせに・・・笑)

しかし以前はまぎれもない犬派だったのです(もちろん今でもわんちゃんは好きです)

しかも驚くことに、先ほども言った通り動物は何でも大好きだったのですが、実は猫だけはあまり好きではありませんでした

ディズニーの「わんわん物語」ってご存知ですか?

あの物語が大好きで、小さい時よくビデオで見ていたんですけど、それに猫が出てくるんです。

意地悪なおばあさんが飼っている猫が2匹いるんですけど、その猫も超意地悪で、2匹で結託して無実のわんちゃんに自分たちがやらかしたイタズラの責任をなすりつけるのです。そのせいでそのわんちゃんは、しつけと称して口に口輪をはめられてしまうのです。

この映画を見るたびに、「なんて猫は小賢しい生き物なんだ!最低!!」と思っていました。

また、セキセイインコを飼っていた時、夏場になると庭先に鳥小屋をつるしてインコちゃんに日向ぼっこをさせたり水浴びをさせたりしていたのですが、家の近くにいた野良猫が私の大事な大事なインコちゃんを食べようと、何度か鳥小屋を襲撃してきたことがありました。

いつも注意深く見張ってはいたのですが、ふと目を離したすきなどに籠の中のインコちゃんを襲おうと鳥かごをパンチしにきていたのです。

私の大好きなインコちゃんの命を狙う存在です。そりゃ好きにはなれませんよね。

と、いうことで、長年私の中では「猫は性悪い、小賢しい冷めて愛想のない可愛げのない生き物」というイメージが根付いていたのです(なんとひどい)

しかし、大学受験をしていた頃、そんな私の中での猫の悪いイメージを180度どころか540度くらい変えてしまう出会いがあったのです。

そう、くろくんとの出会いです!

くろくん

俺を呼んだか・・・

こんなにも猫に悪いイメージを持っていて「犬派」だった私が、なぜ熱烈な「猫派」に転じたのかとともに、猫ちゃんのとっても可愛い魅力をお伝えしていけたらと思います^^

これを読んでくださった方は、読み終えたころにはきっと猫好きになってくれていることでしょう♪笑

けっしてわんちゃんをディスったりしているわけじゃ、ありませんよ。わんちゃんも私は好きですからね。

なぜ好きになったのか、そしてどういう人に猫ちゃんがおススメかを紹介していけたら、と思っています!

それでは、はじまりはじまり~

ゆきち

大の犬好き、そして猫嫌いともいえるほどであった私がどうして猫好きに転じたか。

その不思議な猫の魔力(?)についてお話するで~!

当初の猫に対するイメージ

昔の私の中での猫のイメージは、

  • 飼い主に懐かない冷酷な生き物
  • 鳥の命を狙う残酷な生き物
  • 意地悪
  • 凶暴(ひっかいたりものをこわしたり)

でした。(笑)

まあ、鳥の命を狙うっていうのは完全に経験ゆえの私怨が含まれています(笑)

意地悪っていうのも映画の影響ですね。

凶暴っていうのは、中学の時の国語の先生の手がいつも傷まみれで、「どうしたんですか?」と聞くと「飼い猫に引っかかれた」と。

猫って飼い主でもひっかいたり傷つけたりするんだ・・・恐ろし。と思ってから根付いたイメージです。

飼い主に懐かない、というのは動物のテレビ番組を見ていて、わんちゃんは飼い主さんからエサをもらえなければ食べなかったのに対し、猫はエサさえもらえれば別に誰からでも構わない、みたいな実験をやっていたのを見て、「うわ、やっぱ猫って薄情な生きもんやなぁ。やっぱ犬の方がかわいいわ。」と思ったのです(笑)

まあこんな感じで私の中での猫に対するイメージは最悪でした。

実際の猫と触れ合って気付いた魅力

猫 魅力

 

これはあくまで、体験談ではなくイメージでした。

そう、私は本当の猫に接したことがないくせに、身の回りから得た情報だけで勝手にこんな偏見を持っていたわけです。

わんちゃんや鳥は家や祖父家で触れ合うことが出来ていましたが、猫に関しては野良猫を見かける程度にしか接した経験がありませんでした。

そんなある日、野良猫であったくろくんと出会ったのです。

このくろくんは、私が猫に対して抱いていた負のイメージを全て払拭してくれました(笑)

1.大人しい

何よりもまず思ったのが大人しい、ということです。

わんちゃんって基本元気なので、よく吠えますよね(笑)

例えばインターホンがなったり、誰かが帰ってきたり、物音がすると。

でも猫って全然鳴かないんです。もちろん鳴くときもありますが、くろくんは、ご飯が欲しくてそれを伝えたり催促したりする際に「にゃっ」とかすれた本当に小さな声で鳴くだけなのです!!(個猫差はあると思いますが)

しかも日中はほぼ寝ているだけ。(笑)(これも個猫差あり)

びっくりしました。猫ってもっとガサガサしたり悪さをしているイメージしかなかったので。

くろくんは無駄鳴きは一切せず、そして暴れまわったり走り回ることもしませんでした。

2.綺麗好き

猫 毛づくろい 綺麗好き

猫ちゃんはとっても綺麗好きです。

ご飯を食べた後も綺麗にお口の周りを自分で拭いていますし、全身毛づくろいもします。

驚いたのは、頻繁にお風呂に入れなくてもあの獣っぽい臭いがしないことです。

わんちゃんは、これも種類にはよるとは思いますが、けもの臭がしていました(笑)

なので、祖父が頻繁にお風呂に入れていた(シャンプーをしていた)記憶があります。

ちゃんとトイレの掃除などをマメにしておきさえすれば、部屋の中も「いかにも動物を飼っています!!!」っていう感じの臭いがしません。

わんちゃんを飼っているお家にも何度かお邪魔したことがありますが、やっぱり生き物を飼っているとある程度の臭いはするものです。でも猫はそういう臭いをあまり感じさせることがありませんね。

猫カフェとかにもよくいっていますが、「え、めっちゃ猫臭い。」と思ったことは今のところ1度もありません。(諭吉の鼻がおかしくなっているだけなのかもしれませんが 笑)

3.思っていたよりも普通に賢い

これは最早もう猫のことを馬鹿にしすぎていた悪口です(笑)

猫って小賢しい(こざかしい、ずるがしこいということ)というイメージはありましたが、やはりわんちゃんみたいにしつけができないと聞いていましたから、猫ってわんちゃんと違ってアホなんだな~って思ってました(全世界の猫ちゃんたち、申し訳ございませんでした)

でも、トイレもちゃんと決められたところでしかしないし、ご飯の時間もちゃんとわかっているし、人間が何時に起きてくるかもわかっているし、ダメだといったことはちゃんとダメだと心得ている。人間の言葉をしっかり理解しているんです

飼い始めてからまだ1年ほどのロシアンちゃんも、ちゃんと名前を呼ぶと私のところへ来ます。「あ、私呼ばれたんだな~」って理解しているんです。うん、賢い。

「ご飯だよ~」という言葉もちゃ~んと理解しています。いつも手をたたきながら「ご飯ですよ~」と言ってからあげるのですが、手をたたくだけでもご飯をもらえると勘違いして走ってきちゃいます。最早これはわんちゃんのしつけと同じようなことが出来ているということですよね。

4.思ってたよりも愛情がある

これまた失礼ですが、猫は犬のように飼い主への忠誠心はかけらもない、と思っていました。

わんちゃんは「ご主人様は絶対!!」って感じで、帰って来ても出迎えに玄関まで来ますし、帰ってきたときはこれでもか!!!というくらいに甘えて喜びますよね(笑)

でも、実は猫だって喜んでるんです。

くろくんは私がカギを開ける音がした時点で玄関までやってきて、「俺をなでろ」と言わんばかりに床にごろごろと寝転びます。

ロシアンちゃんもカギをあけて入ってくる音がすると、「ニャ~ン!!」と鳴いてやってきて、「早く頭を撫でて!」といわんばかりに頭を私にこすりつけてくるのです。

え!!!猫ってもっと人間に無関心な生き物だと思ってた!!なんだよ~~めっちゃ可愛いやん~~♡って感じになりました(笑)

出かける時も、出かけてほしくないアピールをします(笑)

ごろごろと転がって、行く手を遮ろうとしたり、視界にわざと入ろうとしてきます。

え、それ今から着ていくために出したんだけど!!っていう服の上に寝そべってまるで籠城しているかのごとく、服の上からどこうとしません。

ロシアンちゃん

これを着たら出かけてしまうんやろ。だったら着られにゃくしてやる!!

いや~、予想外でした。猫ってもっとツンツンした冷たいイメージだったのになぁ。

5.とっても飼いやすい

まあ、飼いやすいとはいえ命ある生き物ですから、ある程度は大変ですし、そこは覚悟してから飼ってくださいね

わんちゃんって毎日散歩しないといけないじゃないですか。散歩好きのわんちゃんなら外が大雨だろうと、雷がなってようと、雪が積もっていようと出かけたがって困るという知人の話も聞いたことがあります。

でも猫って散歩いらないんですよね。完全室内飼いで、家の中で遊んであげたらいいって感じで。

くろくんは実家で飼い始めましたが、ロシアンちゃんは私が1人暮らししていた頃に飼い始めた子ですが、全然1人でも飼えましたね。もちろんご飯をあげたり爪を切ったりトイレを掃除したりというお世話は必要にはなりますけれども。

でも、思っていたよりずっと飼いやすかったです。初心者の私でも気を付けるべきところをちゃんと気を付ければ、ちゃんと育てることができました。

ただ、猫それぞれによって個性や魅力は異なるよ

以上、猫ちゃんにいい意味で期待を裏切られた!ということをご紹介してみました~

私が感じた猫ちゃんの魅力を改めてまとめ直してみると、

  • 大人しく、穏やかに静かに暮らせる
  • 綺麗好きなのでお世話がラク
  • 思っていたよりも賢く猫ちゃんでもちゃんと言うことを聞く子もいる
  • 思ってたよりも愛情があり、ちゃんと甘えるときは甘えてくれる
  • とっても飼いやすい

というところが魅力的です^^

ただ、これは個人差ならぬ個猫差がありますよ。うちの猫ちゃんの中でもそれぞれ違います。

たとえば、とっても大人しい猫ちゃんもいれば、とっても活発な猫ちゃんもいます。

くろくん

俺は年のせいもあるからあまり走り回ったり高いところにはのぼらないぜ

それに鳴くこともめったにないさ

しろくろ

ぼくは遊ぶときは遊ぶけど、あんまり危険なことはしないよ~

さみしい時は遠吠えみたいに、にゃお~んって鳴いちゃうけど、基本的には鳴かないよ

ロシアンちゃん

あたしは高いところが大好きやで!

だからいろんな高いところにも上るし、モノを落としたりちょっとイタズラしちゃうからいっつも諭吉に怒られるんよね~

でもあたしも鳴くときは諭吉をお出迎えするときだけかな~

あ、あと爪切りとかされるときも嫌だから「いにゃあ!」ってちゃんと意思表示してるね~

こんな感じでロシアンちゃんはとっても活発でいろんなところにのぼっちゃうので、いつも大人しいとは限りません(;^_^A でも、寝ていることが多いし、遊ぶときにしっかり遊んであげれば、あまり困らせてはきません。

綺麗好きというのはどの猫ちゃんも共通かなぁと思います。程度の差はあると思いますけどね。

毛づくろいして、自分自身も綺麗にしていないと気が済まないというのは勿論ですが、それだけではなく、自分の寝床やトイレも綺麗じゃないと絶対使わない!って子もいますよ。まあもちろんどんな子に対しても綺麗にしてあげるのが飼い主の務めではありますけどね!

そして、とーっても甘えん坊な子もいれば、自立心が強い子もいます。これもうちでは様々ですね。

くろくん

俺はこう見えてもとっても甘えん坊。

いつもお母さんと寝てないと嫌だし、とにかくみんなに俺を撫でてこねくり回してほしい

しろくろ

僕は野良猫の時に人間からされた意地悪がトラウマで、あんまり人には甘えられないんだ・・・

大きな音やインターホンの音も苦手でいっつも逃げちゃう・・・

でも本当に心を許した人には甘えたいとは思っているよ

ロシアンちゃん

あたしはあたしのリズムがあるねん。

今は関わってほしくないってときにきたらそら怒るで。言うこときかんかったら飼い主だろうがなんだろうが噛むよ。

でも触ってほしいときだってもちろんあるしぃ~、夜も諭吉と一緒に寝たいよな~

だから、紹介しておいてなんですが、「猫ならこう!」と決めつけず、猫ちゃんたちそれぞれの特性に合わせて、柔軟に対応してあげることも大切です^^

こんな人におススメ!

猫ちゃんの意外な可愛さを知って、私の中では猫ちゃんのイメージがぐんとよくなったわけですが、そんな猫ちゃんとより仲良くなりやすいだろうなぁと思える人を勝手に紹介します。

  • オンオフをわけて自分の時間も欲しい
  • 綺麗好き
  • 穏やかにすごしたい

という人には猫ちゃんがおススメかなと思います。

猫ちゃんは気分屋な子も多いです。もちろんくろくんみたいな犬みたいに甘えん坊の猫ちゃんもいますが。

わんちゃんはいつも全力投球で愛情表現をしてくれますよね。とびついてきて、なめて、いっぱいしっぽをふって・・・

それもすごく可愛い点ではあるのですが、でもずっとそのテンションではいられない、もう少しお互いの距離感を大切にしたい、って人には猫ちゃんはおススメです。

また、猫ちゃんは粗相をすることはめったにありません。必ず決まったトイレで用を足します。(オスくんは発情期などでスプレー行為(マーキングみたいにおしっこをかけること)をすることもあるので、そのあたりは去勢手術してあげるなどの対策は必要ですよ)

毛は確かにびっくりするほど抜けますが(笑)、毎日掃除機をかけてコロコロ(粘着テープみたいなの)をしていれば、特に気になりません。

また、猫ちゃんは大きな声で鳴いたりすることはありません(これも発情期を迎えたメスちゃんはオスを探して大きな声で鳴くことがあるので、避妊手術などきちんと対処してあげる必要はあります)

私はわりと静かな空間にいたいタイプです。大きな物音やがやがやしたところにいると体調が悪くなるので、猫ちゃんの静かでおっとりしている感じが私の生活スタイルとあっているなあ、と思います。

あとは、ズボラポイントっぽくもなっちゃうんですが、散歩にいかなくていいのと、トリミングにいかなくていいのも個人的には気に入っています・・・(;^_^A

もちろん毎日遊んであげたり、キャットタワーを買ってあげたりという運動する機会はきちんと与えていますし、ブラッシングも定期的に行っています。(諭吉が使っているファーミネーターに関する記事はコチラをご覧ください!)

耳掃除や爪切り、歯磨き、汚れ具合によってはお風呂に入れてあげることも勿論必要です。

そういった人間も欠かすことのできない最低限のことはもちろんお世話が必要ですが、プラスアルファで何かをしなければいけないということは特にありません。

出不精の私にはお家の中で遊んであげられるのはかなりポイントが高いです(それならいっそワンちゃんを飼って散歩したほうがいいんじゃないのか・・・という気もしなくはないですが・・・(笑))

今の私の理想の生活スタイルと、猫ちゃんにとっての理想の生活スタイルが近い気がするので私にはとてもあっていると思います。

あとですね、これだけは言っておきたいのですが・・・

わんちゃんより猫ちゃんの利点を挙げる際に、「猫ちゃんなら2日間くらいなら餌と水とトイレさえ置いておけばお留守番させることができる」というのをおっしゃる方がいます。

確かにその通りです。わんちゃんに比べると大丈夫かもしれません。

でも、生き物なので何が起きるかわかりません。急に体調を崩すかもしれないし・・・

それに猫ちゃんだって一見クールに見えて実はとっても甘えん坊です。わんちゃんと同じくらい飼い主さんを大好きな気持ちを持っています

そんな大好きな飼い主さんに会えず、置き去りにされているというのはとても悲しいことだと思いますよ。

なので、できる限り猫ちゃんを1人でお留守番させることはやめてあげてくださいね。どうしても泊りがけで出かけなければならない時は、知り合いの方に預かってもらうとか、ペットホテルに預けるなどの手配をしてくださいね。諭吉からのお願いです。

私は猫ちゃんに合わない人は(というかペットを飼わない方がいいと思う人は)旅行好き、外に出る機会が多い、金銭的余裕のない人、飽きっぽい人です。

やっぱり猫ちゃんを飼うと泊りがけの旅行にはいきづらくなります。いってはいけないというわけではないですが、猫ちゃんが寂しい思いをしていると思うとやっぱり気が進みませんよね。

もちろん猫ちゃんは良い子なので、きっとお留守番している時もほとんど寝て過ごしているかと思いますが、毎日朝早く出かけて夜遅くにしか帰ってこない生活だと厳しいかもしれませんね。猫ちゃんのちょっとした体調の変化などに気付いてあげづらくなってしまうかもしれませんし・・・

いくら猫ちゃんが飼いやすいからといっても、生き物です。いろいろとお世話をしないといけません

元気なうちは可愛くていいですが、病気になることだってあります。動物の場合は人間と違って基本的には治療費は全額負担です(猫ちゃん用の保険に入っている場合はまた別の話ですが)

月々の生活費(ごはんとかトイレの砂とか)の他に医療費も必要となるとかなりの出費になります。

なので、金銭的に厳しい人はなかなか難しいかなと思います。飼ってはいけないというわけではないですが、お金がないと救ってあげたくても救ってあげられなくなる可能性が高いからです。そうなってしまうと猫ちゃんも可哀想ですが、きっと飼い主さんも辛い思いをしてしまいます

飽きっぽい人も要注意です。赤ちゃんの時は小さくてかわいい~!ってなりやすいですが、1年も経てば十分大きくなりますし、長生きすれば10年以上一緒に暮らすことになりますからね。

それを、もう飽きたなぁ、違う品種の子を飼いたいなあ、とか

次はうさぎちゃんを飼いたいなあ、とかってなって猫ちゃんを捨てちゃわないか心配なんです・・・

もちろん飽きっぽい人がみんなそうなるといっているわけではありません。性格的にはそうでも、大切にペットを飼っておられる方もいらっしゃいますからね。

でも一度飼う前に、本当に自分は大丈夫だろうか、と立ち止まって考えてみてほしいです

それから、よし!飼おう!と思ったら、全力で可愛がってあげてくださいね^^

可愛い魅力的なところ満載ですから♪

猫ちゃんと暮らしていく中で色々と知っておいた方が良いことは記事に書いていければと思っているので、是非参考にしてくださると嬉しいです。

最近猫ブームと呼ばれているそうですが、猫好きの私としてはとても嬉しい限りです。

でも一方で、その一過性のブームのせいで悲しい思いをする猫ちゃんたちが増えやしないかと心配でもあるのは事実です。

色々と工夫しながら、猫ちゃんたちと末永く一緒に楽しく暮らしていきましょうね^^

まとめ

  • 猫ちゃんの魅力はいっぱい!
  • 思っている以上に愛情・表情豊かな生き物です
  • 動物を飼う時は責任をもって

いかがでしたか?少しでも猫ちゃんの魅力が伝わっていれば幸いです♪

これからも猫ちゃんの良さをわかってくれる人が増えてくれることを祈っています!!!^^

 

きょうも きみのにゃんこポイントが 1ポイント あがった!