X’masはもうすぐそこに

【日常】12歳の猫・くろくんの食い意地に唖然!食欲が止まらんのですけど…

こんにちは。諭吉です。

今日は久しぶりに、ほのぼのと諭吉の徒然日記にて、我が家のにゃんずの近況報告をしたいと思います。

今日、スポットを当てるのは、くろくんです。

くろくんは、我が家で最長老のボスですが、とにかく食いしん坊のグルメ通です。

ただ、かわいそうなことに、尿路疾患を患っているため、決められた療法食しか食べることができません。

くろくん

オレは毎日ヒルズの療法食しか食べられないんだ。

それでもくろくんは構わず食の道を突っ走る我が家一の食いしん坊です。

以前まではしろくろくんの方が食い意地が勝っていたのですが、ここ最近はくろくんの圧勝です。もともとの食いしん坊度合いにさらに拍車がかかっています。

くろくんは、朝ごはんは母親にもらっています。

朝になるとまず母親を起こし(6kgの体重でお腹の上に乗る)ご飯を催促します。

朝になり、母が仕事に行ってしまうと、ぐっすりと昼寝をします。

黒猫 大人しい 性格

そして、母が昼に帰ってくる時間が近づいてくると、どこからともなく、よっこらしょ、と起きてきます。

これが凄いんです。腹時計ってやつでしょうか、絶妙なタイミングで起きてくるんです。

母が帰ってくる音(足音や鍵の音)が聞こえるなり、玄関まで歩いていき、お出迎えです。

本当に猫は耳がいいですね。

そして、間髪入れず、おやつの催促をします。

(玄関にお出迎えにいくのは、帰ってきた母に甘えているのか、やっとこさおやつが貰える嬉しさなのか、諭吉にはまだはっきりわかっていませんが、後者の割合がほんの少しばかり大きいのではないかと思っています笑)

先にこの用事をしてからね、と母が言っても、おやつをもらえるまで、じっとお座りをしてその場から動かずに上目遣いで母のことを見ています。

まるで忠犬ハチ公です。

そして、時折、絶妙なタイミングでかすれた小さな声で「にゃっ」と鳴くのです。

くろくん

オレのおやつを忘れてんじゃないんだろうね?

と、言わんばかりに。

あまりに母親のおやつの準備が遅い場合は、足元にじりじりとにじり寄っていき、母のふくらはぎのあたりを、カプリ。とかじります。

本気でかんでいる訳では無いのですが、つねられたような感じでこれがまた、痛い・・・笑

やっとこさおやつが貰えた!となると、誰よりも一番にがっつき、そして誰よりも綺麗にお皿をなめて誰よりも早く完食した後、またお昼寝に戻ります。

次は夕飯まで起きてきません(笑)

我が家のニャンズは19時に晩御飯です。

晩御飯をあげるのは諭吉の役目です。

基本的にくろくんは、素晴らしい持ち前の腹時計を活かして、19時の10分前くらいにのそのそと、どこからともなく現れます。

くろくん

ふぅ、そろそろ夕飯の時間だな。

と言わんばかりに。

そして、私の視界に入るところで横になるか、お座りするか、のいずれかです。

ただ、たまーに腹時計が狂う時があります。

これがかなり難儀なのです。

19時にご飯なのに、18時くらいに早起きしてくる時もあるのですが、これがまぁ・・・(笑)

くろくん

おい!もう飯の時間だぞ!何をぐずぐずしてるんだ!

と言わんばかりに、お座りをして私のことを上目遣いで見てきます(諭吉はこの時記事を執筆していることが多いです)

ものすごい熱烈なアピールを感じるので、

「くろくん、まだ18時だよ。ご飯はいつも19時でしょ。まだ1時間もある。」

目を見つめてそう話しかけます。

くろくんは、

くろくん

そんな訳はない。俺の腹はもう飯時だと告げている。

と言わんばかりに、熱視線を送ることを諦めません(笑)

何度か説明するので、「こいつはダメだ」と言わんばかりに、諦めてまた寝床に戻っていくこともあるのですが、ひかないときは一歩も引きません(笑)

くろくん

早くしろ!オレは腹が減っている。騙そうなんてそうはいかないぜ。

じりじりと段々にじり寄ってきて、私のすぐ近くまで来て、お座りをし、上目遣いで見上げてきます。

諭吉は、特別な訓練を受けているので、彼らの要求に折れるなんてことはありません(母の場合は早々に折れます)

こうなったら、真っ向勝負。

どちらが先に根を上げるか。

くろくんは、じっと見つめたり、鳴いたりしたところで、こいつは母のように飯をよこさない、とわかったら、私の腕や足を、容赦なくかんできます(笑)

これが本当に痛い・・・(笑)

手加減してるとは分かるのですが、猫の口ってそんなに大きくもないから、キュって身をつねられるような感じなんです。

でも諭吉も負けません。

「痛いでしょ!そんなことしてもあげないよ!!」

徹底抗戦です。

腕や足を噛もうと忍び寄る黒い影。

最近諭吉は目の端でこの動きを察知し、避けるという技を習得しました(笑)

それくらいくろくんの食への飽くなき探究心は計り知れないものなのです。

ようやく19時になり、私はいつもご飯の時は、手を叩きながら、

「ご飯ですよ~皆さ~んご飯ですよ~」

と叫びます。

そうすると、どこからともなく、わらわらと猫どもが集まってくるのです。

まるで羊飼いにでもなったような気分☆笑

そして、年長者のくろくん、次にしろくろくん、最後にロシアンちゃん、と順番にご飯を皿に載せてあげます。

みんな一心不乱に食べるんですよねぇ。

特にくろくんは、ほんと、ご飯のために生きている、っていっても過言ではないくらい黙々と食べ続けます。

くろくん、その気持ち、わかるよ。諭吉も唯一の楽しみは食べること。至福の瞬間は、美味しいものを食べている時だからね。

そうして、また食べ終わったら、それぞれどこかへ散っていきます。

そうこうしていると、母が帰宅します(昼に一度帰ってきますが、また夕方から仕事に出かけますため)

そしたらまた、先陣を切ってお出迎えにいくのは、くろくんです。

そしてまた、おやつ(といっても、夜ご飯に少しお楽しみとしてお残ししておいた分)を欠かすことなくしっかりとおねだりします。

ちょうだい!のポーズですね(笑)

そして、誰よりも早く平らげ、誰よりも綺麗に皿をなめ、完食します。

ひどいときは、これを繰り返すことがあります。

母が台所に立つと、「ご飯(おやつ)がもらえる!」とインプットしているのか、母が台所に立つ度に、同様におねだりするのです。

「さっき食べたでしょ!」って言っても、

くろくん

わしゃまだもらっとらん。

とでも言わんばかりの催促。

まあ、なんて食いしん坊な最長老なんでしょう。

でも、人間もそうだけど、ものを食えなくなった時が終わりだといいますから、食欲があるうちが華だと思っています。

これからもしっかりもりもり食べて、長生きしてね。くろくん。

皆さんの猫ちゃんはどうですか?

くろくんみたいに食に貪欲ですか?

それともあまり興味はなさそうですか?

くろくんは、ロシアンちゃんやしろくろくんみたいに、シーバやモンプチクリスピーKISSなどを食べることが出来ないので、より一層ご飯への執着が強いのかな、とも考えられます。

ロシアンちゃんは、クリスピーKISSや缶詰の時は、缶を開ける音や袋をシャリシャリ開ける音がした時点で颯爽と現れます(笑)

でもご飯に関してはそこまで貪欲ではありません。

しろくろくんは、もともと我が家の食いしん坊を名乗っており、他人のご飯も、少し目を離した隙に盗み食いするといった前科者なのですが(笑)、最近はダイエット中なのか、あまりその頭角を現していません。

と、いうことで、現段階ではくろくんが我が家イチの食いしん坊に君臨しています。

これからももりもり食べてね、くろくん。