2018.6.14 OPEN!

【重大事実発覚】うちの猫がエサを選り好みした真の理由が今宵明らかに・・・!

こんにちは。諭吉です。

昨日は、体調が悪く更新が出来ませんでした。申し訳ございませんm(_ _)m

本日は久しぶりに諭吉の徒然日記ということで、横になりながら、我が家のにゃんずの近況をご報告できたら、と思っています。

さて、先日、しろくろくんが前から食べていたはずのご飯を食べなくなって困っている、という悩みから、猫ちゃんのエサの選り好みについて調べた記事を書きました。

>>猫がエサを選り好みする理由と対処法に対する諭吉的見解と世間の意見

今日はそのことに関連するある重大な事実が発覚しましたので、ご報告させて頂きたく思います。

前回の記事をご覧くださった方はご存知かと思いますが、うちのしろくろくんが、急に今まであげていたヒルズのご飯を食べなくなり、ロシアンちゃんのフード(ロイヤルカナン)やシーバなどのおやつであれば食べる、という所謂”選り好み”という行動に出ていて困っていました。

そこで諭吉的見解と、それに基づく対処法を用いることで、なんとかしろくろくんのエサを食べないストライキ(諭吉はこれを「遅れてきた反抗期」と呼んでいる 笑)を一旦集結させることに成功いたしました。

ただ、この選り好みですが、しろくろくんが以前からヒルズを食べていたのに、急に食べなくなった、とお話していましたが・・・

ある重大なことが発覚しました。

それは、

「しろくろくんは、もともとヒルズだけを食べていたわけではなかった

ということです。

・・・いやいやいや、どーゆー意味やねん!って感じですよね?

いやぁ、誠に申し訳ないです、諭吉の監督不行届です、えぇ。(笑)

実は、しろくろくんは、たしかに以前からヒルズのサイエンスダイエットを食べていたのですが、なんとそれ単体で与えていたわけではなく、カルカンのキャットフードを少々混ぜた状態であげていたのだそうです・・・

で、私が昔、

>>有名かつ人気なおやつの中に体に良くない可能性が高い原料が含まれている件

という記事を書いた時に、調査した結果を母に教えましたら、

あらまぁ、じゃあカルカンももしかしたら色がついているから、着色料を使っているのかも!

と思った母が、最近、せっせと混ぜていたカルカンを取り除いて、ヒルズだけを与えるようになったのだそうです・・・

そういう事だったのですね・・・

しろくろくんが、ほかのフードの美味しさに目覚めた+反抗期が(遅れて)やってきたために、フードを食べないストを起こしてるんだとばかり思っていましたが、

いつも食べていたフードと様子がどうも違う」から、食べなくなっていただけのようです(;;Φ Φ)

完全な早とちりでした・・・すみません・・・(笑)

ということで、しろくろくんは以前のように結局カルカンとヒルズ(大体2対8くらい)を混ぜて与えたところ、以前のような食い意地を無事取り戻したというお話でした。

めでたし、めでたし、と。(笑)

そりゃあ、急に食べていたエサから、違うものに変えると、やっぱり警戒しますよねぇ。

これこそ、先祖代々猫の遺伝子に組み込まれてきた、新しいものに対しては恐怖や警戒心を覚えるという行為なわけです。(詳しくは前回の記事をご参照くださいませ)

もし、新しいフードに替えたい場合は、新しいフードをいきなりボン!と与えずに、今まであげていたエサにすこーしずつまぜて、日を追うごとに、新しいエサの割合を増やしていきましょう。

そして、何日かかけて、完全に(10割)新しいフードへ移行してあげましょう。

そうしてあげると、猫も警戒を解きながら食べることが可能です。

まあ、中には新しいものをいきなりボン!と与えてもへっちゃらな子もいます。

それがうちのロシアンちゃんです(笑)

この子は今まで4回ほどご飯を変えてきましたが、その頃私にこんな知識は残念ながらなかったため、初回からどどーんと、新しいエサをまるまる10割与えていました。

が・・・普通に食べてくれていました^^;

ごめんね、ロシアンちゃん・・・諭吉の勉強不足でしたm(_ _)m

今食べているエサの時は少し警戒していたのか、あまり食いつきは良くなかったのですが、今では普通にモリモリ食べています。

不味いのかなぁ?なんて初めは心配してたのですが、新しいエサだったから警戒してたんですね・・・申し訳ない・・・

とまあ、こんな猫ちゃんもたまにはいます(笑)

でも、不思議なことに、ロシアンちゃんに1回だけくろくんのごはんを間違えてあげちゃったことがあるんです。

尿路結石のための療法食なのですが・・・

これの時は一切ご飯を食べませんでした。

諭吉は、フードが酸化しないように、2kgのエサを買った場合は、一旦密閉できる小さな小瓶に袋からエサを移し替えます。

それが完全になくなったら、また大袋から瓶に移して・・・を繰り返しています(大袋にも一応ジッパーはついています)

この、瓶に詰め替える際に、どうやらくろくんのエサと間違えて詰めてしまったようで・・・

形も似ているので、気付かずあげていました。

そしたら、ロシアンちゃんが一切エサをたべなくなったんです。

どこか体の調子でもおかしいんじゃないか?と心配したり、大好きなウエットフードをドライフードの上にかけてあげたりとしたのですが・・・

綺麗にウエットフードだけ食べて、ドライは残してましたww

で、母親に相談したら、「あんたこれ、くろくんのごはんと間違えてんちゃうん?」と・・・

ごめんねロシアンちゃん!!!!!

元のご飯をあげたら、普通に食べてました(笑)

一安心でした。

と、いう感じで、基本なんでもバッチコイなロシアンちゃんでも、嫌いで食べたくないものもあるようです。

って、そんなにまずいの?くろくんのごはん・・・

可哀想・・・(;_;)

くろくんは再発しないようにするには、これしか食べてはいけないのです・・・

人間も猫も、病院食はやっぱり美味しくないのね・・・トホホ

と、いうわけで。

しろくろくんの場合も、諭吉の杞憂でしたm(_ _)m

とはいえ、ヒルズをまったくの初見であげたわけではなく、カルカンと混ぜてとはいえ、普段はそれを食べていたはずなのに、カルカンがなくなった途端に食べなくなるのも、なんか不思議じゃないですか?

ヒルズって、結構含まれてる材料的にはいいんですよ。

酸化防止剤も怪しいものは入ってなくて、ローズマリー抽出物だけだったと思います。

ロイヤルカナンはヒルズより高値ですが、あの良くわかんない酸化防止剤が入ってます(詳しくはコチラを参照ください)

やっぱり安いエサは食いつきを良くするために、匂いをつけたり合成化学調味料とかたくさん入れてるんですかね・・・

以前、クリスピーキッスの記事を書いた時も、ロシアンちゃんが異常なほど興奮してほしがる、という話をしましたが、この時はどうやら旨味を増やすための調味料が使われてたんですよね・・・

なんかそれとダブる・・・

また今度カルカンの原材料も調べてみようと思います!

まあそんなわけで、多少謎も残るところはあるのですが、しろくろくんの食い患い(とは少し違うか)は無事収まったのです^^

皆様も新しいエサにかえたりする際は、十分ご注意を☆

本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m