2018.6.14 OPEN!

【実践してみた】羊毛フェルトでうちの猫を作ろう!難点や改善点も考察してみた

こんにちは。諭吉です。

以前にも、羊毛フェルトで猫を作ろうとしているという記事を書いたかと思います。

羊毛フェルトでうちの猫ちゃんを作ってみよう!

それがですね・・・

あのあと、羊毛を植毛して本物の毛が生えているように見せる工程にうつるはずだったんですが、とっても難しくて、見るも無残な姿になってしまいました・・・(笑)

その姿はまた写真を探して恥をしのんでアップしますね(笑)

うーん、簡単そうに見えて結構奥が深いです。羊毛フェルト。

実際に自分で作ってみて、活躍されている作家さんたちがいかに素晴らしいかがよ~くわかりました。

そんな諭吉も羊毛を無駄にしながら、数体作ってみました。

まあ、こういうのは慣れが大事です。初めからうまく作れちゃったら元も子もありません。練習あるのみです。

ということで、本日新たに作ったもの(途中段階ですが)を紹介しようと思います。

それがコチラ

やだ・・・

エイリアンって言わないで・・・笑

まだ、耳や鼻などはつける前の状態です。

これも簡単に見えるんですが、結構奥深い。

これは猫こけしっていうもので、羊毛フェルト作家さんのhinaliさんという方がInstagramで作り方を公開しているものを参考にして作りました。

hinaliさんの著書は先日紹介しましたが、とってもリアルな猫ちゃんの作り方が書かれていて、本当にオススメです!

もう一度参考に載せておきますね。

>>hinaliさんの超絶リアルな猫の作り方

さすが圧巻の星5レビューですね!!

この猫こけし、フォルムを作ったり、表面を綺麗に整えたりするのも結構大変ですし、私が数回ではありますが羊毛フェルトを触ってきて一番実感したことは、「猫っぽい顔を作るのがとてつもなく難しい」という点です。

特に目周りは本当に難しい。

まぶたの表現によっても目の形が変わってきます。

目は口ほどに物を言うともいいますが、本当に目というパーツがとても重要なのだなということをひしひしと感じました。

この目の猫っぽい独特な形を作るのがとっても難しくて。グラスアイという目のパーツも大きさの調整が難しくって、いつもここと植毛段階で挫折します。

この猫こけしは植毛しなくてもOKですので初めての方でもわりかし簡単に作れるかと思いますので、ぜひ作ってみてくださいね!

>羊毛フェルトを始めるにあたって必要な道具はコチラ

猫こけしはhinaliさんのInstagramで作り方を動画で公開してくれていますので、ご参考にどうぞ!

 
 
 
 
 
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・ ・ 【 猫こけしの作り方 47〜50 】

ヒナリ Hinali Feltさん(@)がシェアした投稿 –

諭吉ももっと上手くなれるように頑張ります~!

いつかたくさんの猫ちゃんたちを作れたらなあって思っています^^

現段階の猫こけしはコチラ

そして頭だけバージョンも現在作成中です。

作成経過はコチラ

こんな感じでロシアンちゃんの顔を見つつ製作していきます。

現段階がコチラ

目が怖いですね(笑)

アングルを変えてみましょう。

こんな感じです。

やっぱり目がとっても難しい。

hinaliさんのような、猫らしい妖艶な目つきに仕上げたいのですが、これはまだまだ修行が足りませんね。

また出来上がったら続編をアップしますのでお楽しみに!

どうぞ宜しくお願いいたします^^