2018.6.14 OPEN!

京大合格者直伝!勉強法より大事な受験や資格取得に必要な心得

じめまして。

諭吉(ゆきち)です。

 変な名前だと思った方も多いと思います。  

現在の一万円札「福沢諭吉」さんと同じ名前です。奇遇ですね。

彼は、明治時代に「学問のすゝめ」を刊行し、  

17編に渡って人民の権利や平等、国家のあり方、学問等について説いた偉人です。

この「学問のすゝめ」は、現在で言うベストセラーです。  

当時生きていた多くの人々を啓蒙したことでしょう。

さて、私は平成の諭吉です。(誰やねん)

まぁ、明治時代の諭吉さんの足元にも及ばない凡人です。残念ながら。

しかし、私も彼のようになりたい!!

私も教育に関して人々を啓蒙していきたい!! と思うわけです。

軽く自己紹介

そんな私の唯一の活かせる点とは、京大出身ということです。

学生時代の私は、今の時代では考えられないかもしれませんが(といっても私も一応平成生まれです(笑))

塾にも通ったことは、ありません。

恥ずかしながら、我が家は裕福な家庭ではありませんでした。

塾に通うお金を親に出してもらうことは、出来ませんでした。

頼めば、親も、何とか工面してくれたかもしれませんでしたが、

そんなことを頼むことはできませんでした。

もちろん、学校もすべて公立です。

小学校から高校まで、公立です。

けっして英才教育を受けてきたわけでもなく、

(私の親もエリートではありません)

そして、天才でもありません。

その私が、京大を志し、実際に合格したという実績を 皆さんに共有すること

それが、唯一私にできる、人にとってためになることだろうと思ったのです。

そう、現代の諭吉は、その実績を活かして、

難関大学を志望し、熾烈な受験戦争に挑む若き青き学生たちに、

役立つための手法を指南しよう!と思い立ったわけであります。

もちろん、学生だけではなく、

会社から言われるがままに、資格取得に励まなければならない社会人にも向けて。

少しでも参考になれば、 と思い、私の体験談を書くことにしました。

そんなこんなで、このブログを開設いたしました。

ここは、現代版「学問のすゝめ」です。

私の実体験を交えた手記です。

私の中だけで、その手法を寝かせていても意味がないと悟りました。

ですので、これを公開することで、 1人でも多くの人の役に立てたら、と思っております。

さて、受験生や社会人は忙しいです。

前置きが長くなってしまいました。申し訳ございません。

早速本題に入っていきましょう。

とはいえ、「お前誰やねん。」 と思われている方も多いでしょう。

今からいろんなことを教えるといっておきながら、自己紹介がないというのも変な話です。

ですので、簡単な自己紹介ページみたいなものを作りました。

自分で言うのはなんですが、 なかなか山あり谷あり人生かと思います。

興味のある方は是非のぞいてやってください。

少しは、話を聞いてやろう、という気がわいてくださるかもしれません。

諭吉の生い立ち

勉強よりも大事な心得とは

では、本題に入りましょう。

勉強法よりも大切な心得とは、 「希望は、高くもっておく」 ということです。

当たり前の事なんですけどね。

でもこれって、当たり前だけど、できていない人多いんです。

人間って、100%で挑むと、本番はせいぜい80%の力が出せればいい方なんだそうです。

すなわち、100%の力を本番で発揮したければ、 120%の力で挑まねばならないのです。

そのため、目標は高く見据えておくに越したことはないのです。

低いところを目標にしてしまうと、それ以下しか目指せなくなります。

高いところを目標にしておけば、それ以下、選びたい放題です。

その目標にいくのが、最大の目的ではありますが。

なので、 自分の潜在能力を最大限に引き出すためには

基本的に自分の中で、高い目標をあえて設定することが大切です。

私の実体験をお話しします。

私は「京大進学」という高い目標ををいつから意識し始めたか。

それは、高1の進路希望調査票を書けと言われた時です。

その調査票には、進路希望大学を書く欄があり、

書かされた時期は、入学して数週間しか経っていない頃です。

そんな、まだ高校での自分の学力的位置もわからないのに、 書けだなんて無謀すぎるだろ、と。

いくら希望といっても、壮大すぎる野望妄想満載では現実味がなさすぎるだろ、と。思ったわけですよ。

しかもね、私、その当時日本にどんな大学があるか、

地元の大学しか知らなかったんですよ。(お恥ずかしい限りです)

ランキングとか、偏差値とかも。

そこで、私が書いた大学は、 『京都大学』 でした。(笑)

(京大生に怒られますね(笑))

知ってる大学といえば、東大、京大、阪大、神大

(関東では神奈川大学を指すようですが、関西では神戸大学です)くらいでした。

その中で、賢そうだなー、ってのと、

京都に住みたいなーってので、

京都大学。

いや、あとから考えれば、無謀すぎますよ。(笑)

京大生になめてんのか、って怒られて当然だと思います。

でも、それが、「一番初めに京大を意識した瞬間」でした。

まあその後、紆余曲折あって、しっかりと志望校を定めていくわけですが、

はじめはこの程度の心持でした。

こんな感じで、どんな不純な動機でも、初めは軽い気持ちでも、OKです。

とにかく、自分の中で、

「えー、自分には無理じゃないかな、でも達成出来たら嬉しいな」

と思うくらいのレベルで目標を設定するのです。

そして、今後、この「目標」というのが、勉強を進めていくうえで

重要な1つのカギとなってきます。 それはまた、こちらで説明いたします。

京大合格者直伝!イメトレの勉強への効果とは

とにかく、勉強を始める前にこれを実践してください。

騙されたと思ってやってみてください。

必要なものは何もいらないし、お金もかからない。簡単な事ですから。

でも、後々わかってきます。

簡単そうに見えて、これが実は難しい。

そしてこのことを心得ているかいないかで、後々の勉強の成果に差が出てきます。(被験者はわたし)

まとめ

勉強をする前にまず、

Boys be ambisious!!

それでは、お読み頂きありがとうございました。

ブログ初心者なので、お手柔らかにお願いします。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう^^

諭吉

 

きょうも きみのかしこさが 1ポイント あがった!