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【京大生式】受験勉強が憂鬱…ならテレビみてええ!夏休み8月からの心得

受験 夏 センター 勉強法

こんにちは。ゆきちです。

いよいよ夏の到来ですね。毎日本当に暑い!!!皆さん熱中症には十分ご注意くださいね。

さて、夏と言えば、学生さんにとって一大イベントでもある夏休みが始まります。

「宿題多いのは嫌だけど、毎日学校には行かなくていい!」と思っている人もいれば、

「学校は休みだけど、結局毎日塾に行かなきゃいけないから意味ない・・・」と思っている人もいるでしょう。

そうです。夏休みは受験生にとっては「逃れられない試練のとき」なのです。

まあ夏休みに留まらず、1年丸ごと試練のときではあるのですが、その中でも夏休みというのは特に重要です。

夏を制する者は受験を制す」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

誘惑もたくさんある夏休みですが、いかにこの夏を乗り越えていけばいいか、どうやって勉強すればいいか、実際に京大に合格した時に行っていた諭吉のマインドと自宅勉強スタイルを公開したいと思います^^

夏って暑いから、ただでさえやる気がおきないんだよね~

学生さん

ゆきち

それはゆきちにもよくわかります。実際ゆきち諭吉も経験者ですからね。

でも特に現役生にとってはこの夏休みをいかに過ごすかが重要になってきます!

実際にどうすればよいか、ちょっとでもライバルに差をつけられるような方法をお話ししていきましょう!

受験勉強は辛いし嫌なモノ!誰が最後まで耐えられるかの耐久レース!

「AC画像」さんより

タイトルの通りです。

「受験がイヤだ」「勉強するのがイヤだ」と思っている方、大丈夫。安心してください。

みんな嫌です(笑)

嫌ですよね~~。あれは今思い出してもキツイ(笑)

諭吉もなかなかやる気になれませんでした。

一時的にやる気が出ても、それを維持するのってとっても難しいし辛い・・・

ゆきち

その気持ちすごくよくわかります。

無駄に3年間も受験勉強してきたから余計にね(笑)

でも残念ながら、少し厳しい言い方をすると、その嫌なものに如何に向き合って努力してきたかが問われるのが「受験」です。

一年をサボって後の人生で後悔するか、一年頑張って志望校に入り後の人生を豊かにするか

それを選ぶのはあなた次第です。(勉強や結果がすべてだとはいいませんけどね)

諭吉はもちろん勉強のテクニックみたいなものもお教えできるものはお教えいたしますが、正直受験ってものは精神論の占める割合が大きいと思っています。

いかに自分の弱点に早く気づき、それと向き合えるか。

いかに自分を苦境に追いやり、自分の能力を磨いていけるか。

それが出来た人が勝ち残っていける世界だと思います。

もちろん、努力せずして夢を成し遂げる人ももしかしたらいるかもしれません。

でもそれはごく少数です。

憧れる地位にいる人は見えないところで並々ならぬ努力をしているからこそ、憧れの存在で居続けられるのです

努力の結晶です。

「ぱくたそ」さんより

歴史上の偉人もそうですし、企業の創業者もそうです。

プロ野球選手やその他アスリートも、みな血のにじむような努力をしてきているからこそ、他人が容易には成し遂げられない「偉業」というものを成し遂げられるのです。

芸能人だってそうです。

生まれつき可愛い・かっこいい部分を持ち合わせて生まれたという部分ももちろんあると思いますが、自ら努力することによって、

その容姿にさらなる磨きをかけたり、良い演技をしたりして、自分の能力や価値を高めているのです。

皆フィールドは違えど、努力していることに変わりはないのです

ただ、この「努力」というものは容易に成し遂げられるものではありません。

楽しくもないし、辛いことの方が多いと思います。

だからみんなつい逃げたくなるのです。

自分の弱いところと向き合ったり、そこを改善したりするのが嫌で嫌で何かと言い訳をつけてそこから目を背けようとするのです。

そうして、「楽に」「簡単に」というものを求めて、楽な方に身を任せて流されてしまうのです。

ゆきち

でも、この「努力」というものは唯一皆に平等に与えられている武器・道具だと私は思っています。

「いや、誰でもすぐにカンタンにできるもんじゃないってさっきゆったやん(笑)」

と思われるかもしれませんが、そういう意味ではありません。

「努力」するという行為自体は、若かろうが年を取ろうが、貧乏だろうが金持ちだろうが、男だろうが女だろうが皆平等に行うことができるものです

ただ、それをやり遂げるためには強い信念や目的やビジョン・夢が必要になってきます。

ということです。

強い信念をもってすれば、「努力」することが出来る、そうすることで「努力」出来なかった人と差をつけることが出来る、すなわち誰かに「勝つ」「抜きんでる」ことが出来るわけです。

長々と話しましたが、何が言いたいかというと、

今は辛いと思いますが、それを乗り越えた人にしか見えない景色がきっとあなたを待っています!

だからそれを楽しみにして頑張ってほしいと思います。

自分の力で自分の夢を掴めるときっと大きな自信に繋がりますよ。

「ぱくたそ」さんより

マイナスに捉えずに、自分の夢を叶えるための修行の時期なのだと、これを越えればきっといいことが待っている!とワクワクしてください^^

あなたの人生を切り開くための第一歩ですからね。

だから、その辛さから逃げずに勇気を出して真正面から向き合ってみましょう。

正々堂々と勝負しましょう。

また少し厳しいようなことを言いますが、受験は社会に出る前の準備運動みたいなものでもあると諭吉は勝手に思っています。(あくまで、勝手にですよ)

小さい時は「優劣をつけるのはダメ、ナンバーワンよりオンリーワンだよ」とか言われますが、社会は残念ながら甘くありません。

結局すべて競争なんですよね。

大人は身勝手です。

そういう理想論だけを振りかざしてくるくせに、実際は人々をふるいにかけているのですから。

そうした厳しい現実に気付くのは大人になってからです。

もうその時には手遅れです。

残念ながら勝ち残れるものだけが生き残れる世界なのです。

生き残るためにみな苦しみながらも努力するのです。受験も就活もその一環ですね。

ゆきち

もちろんオンリーワンも大切なことですよ。

でもその「オンリーワン」を自分のものにする、人と差異化するというのも結局は努力が必要になってくるものなのです。

ということで、本当に成し遂げたい夢があるなら、もう腹をくくってください。

戦うしかありません

ゆきち

一緒に頑張りましょう!

「ぱくたそ」さんより

辛いなら辛いでいいんですよ。

強がる必要はありません。

辛いと口に出して言ってくださいいつでも弱音をはいていいですよ

辛いんだからしょうがない。

私も怖くてしようがなかったです。

それでいいんです。

自分に責任やタスクを無理に課さなくていいです。

ただ自分の夢を叶えたい!というその気持ちをしっかり持っていれば努力できます。

努力は無理やりするものではなくて、あくまで自分の進みたい道を切り開くための道具にすぎません。

それだけは決して忘れないでください。

無理に自分を追い込みすぎないでくださいね

何事もメリハリが大事!休む時は思い切り好きな事をすべし!

「AC画像」さんより

努力がいかに大切かを述べました。わかっていただけましたでしょうか。

でも修行僧や仏や釈迦でもない限り、しんどいものはしんどいし、嫌なものは嫌ですよね。

もちろん24時間ずっと苦行に耐えろというつもりは毛頭ありません

休む時はしっかり休んでください。

そしてやると決めたときはきっちりやってください。それだけです。

なにも一生勉強してなくったっていいです。

(もちろん勉強時間が多いに越したことはないですが)

ゆきち

自分で決めた時間は勉強して、それ以外は休むという風に自分で独自にカリキュラムを組んでください

ちなみに諭吉は、浪人時代(もう逃げられない、本気で立ち向かうしかないと悟った宅浪じだいのことです)1日あたり平均で13時間は勉強していました。

最低10時間は確保するようにしていました。

もちろん、かかりつけの病院にいったりだとか、模試を受けに行ったりだとか、なかなか勉強に時間が割けない日もありますよね。

そういう日はしょうがないです。

そのかわりその分を違う日に取り返せるように勉強してください。

諭吉は毎朝7時には必ず起きて、夜中の0時には必ず寝るようにしていました。

ゆきち

(睡眠大事だよ!!規則正しい生活をしよう!ちゃんと寝よう!)

起きている時間は計17時間です。

あれ?13時間ってすごい勉強してるみたいに聞こえるけど、4時間も余るんだ?と思いましたか?

その通りです。

何も修行僧みたく起きてから寝るまでずっと滝に打たれたりお経を唱えたりはしなくて大丈夫です(笑)

そこまで自分を追い詰めなくて大丈夫です。

「でも13時間も机に向かってらんないわwww」って人の方が多いかと思います。

それなら途中で適宜休憩をはさんでください。

人間の集中力なんてそんな長時間持つものでもないので。

イライラしたりやる気ないまま勉強してたって意味ないですよ。

無駄に拘束されていた時間=勉強した時間みたいにカウントしちゃって、

こんなに勉強時間に時間を割いてんのに何で成績が上がんないんだよ!!!!」

っていう負のスパイラルに陥るだけなので。

思う様にはかどらないなーってときは、自分の好きな事をしてください

諭吉は当時、お昼ごはんの時間として12時半から13時半の間、1時間を休憩時間にしていました。

その頃の私はすっごくテレビっ子だったので、

見たいドラマやバラエティを録画しておいて、その休憩時間にがっつり見てました。

ドラマは1.5倍速でかつCMは飛ばしてみていましたので、1時間もののドラマだと2本くらいは見れてましたね。

1.5倍速って早くない!?と思われるかもしれませんが、せっかちな諭吉的には慣れるとそっちの方がよくなりました(笑)

CMもとばせるから気になってウズウズする必要もないし!

そうして好きな事をして過ごしていましたよ。

もちろん1時間と決めたなら必ず1時間で終えてください

「あと10分だけ!!」とかは確かにその時は10分で済むかもしれませんが、だんだん慣れてくるとマヒしてきて恒常化します。

そういうところは強い意志をもって自分を制してください。

あとはお風呂を半身浴していたので、30~1時間くらい入っていたでしょうか。

まあお風呂の中でも日本史の教科書は読んでたんですけどね(笑)

あとはなわとびをしたり、お昼と同様夜ご飯も食べて、って感じでしょうか。

もちろん夜ご飯の時も好きなドラマやテレビを見ていましたよ。

こう考えると1日に4本もドラマやバラエティが見れちゃうんです。

全然禁欲的じゃなくないですか?(笑)

「ぱくたそ」さんより

社会に出てからの私の生活の方がよほど禁欲的です。

私は職業柄24時間以上拘束される仕事についていた時もあったので、

そんな時は朝は4時に起きて夜は1時に寝て、起きてる時間はずっと仕事、

昼休憩も先輩と一緒で超肩見せまいしテレビも見られないしお風呂も先輩優先だし!

って感じでしたもん。これはひどい(笑)

諭吉はテレビでしたが、

ゲームが好きな人はゲームやってください。

漫画好きな人は漫画読んでください。

小説好きな人、どうぞ。

ネットサーフィン好きな人、どうぞ。

電話したい人、どうぞ

自由時間は自由に過ごしてください。

思いっきり遊んでください。

それが勉強のためになりますから

夏休みにしかできないことですべきこと

「AC画像」さんより

夏休みにしかできないことでかつやっておくべきことを幾つか紹介します。

まずは、休み時間はしっかり遊ぶこと。先ほどお話しした通りです。

学校にいれば、もちろん休憩時間はありますが、あれって休憩時間という名のただの拘束にすぎないと私は思ってました(笑)

休憩って言いながら、教室移動に使ったり、

黒板に宿題の解答を板書しておくように言われたし、

昼飯はカフェとかに食べにいけなくて食堂か弁当だし、

何か謎に気を使って友達と机くっつけて面白くもない話をニコニコして聞きながら飯食わなきゃなんないし。

なんなんだよ。

ゆきち

音楽聞かせろよ寝かせろよテレビ置けよ!!!!!

っていう!!!!!!(笑)

まあ自分で時間が管理できない人にとっては、こういう拘束っていう方法も大事です。

否が応でもその時間になればその科目の勉強しなきゃいけなくなるので。

でも自分で勉強できる人にとっては、

「なんでいま英語の気分ちゃうのに英語やねん!!!!」

「自分数学より物理の方が心配やから数学に90分も授業時間いらんねん!!!!」

「休憩時間はごろごろしたいねん!!!!」

とか思う人もいると思うんですよ。

そういう人にとって夏休みは天国です。

どうぞ、自分の好きなようにカリキュラムを組んで、好きなように休憩時間を過ごしてくださいませ。それだけ。

自分で勉強できない人に関してはまた別の記事でカリキュラムの立て方をお教えしますね。

あともう1つ大事なことは、長時間の問題を実際に時間を計って解くことです。

学校の授業って、大体60分くらいですか?90分の学校の人もいるのかな?まあ大体そのくらいですよね。

それでも十分長くはあるんですけど、本来の試験って、150分とかです。(爆)

その間ずーっと問題解き続けないとダメなんですよ。もしくはその時間内に解き終えないとダメなんですよ。うん。

ということはね、普段の授業の90分や60分じゃ意味ないんですよ!

ゆきち

ちゃんと150分計って問題が解けるか、集中できるか、特訓しないとダメなわけです。

学校によってはぶち抜き2限連続!とか、模試とかでそういう問題に取り組めるよう配慮されているところもあるかもしれません。

でもなかなかそんな日ばっかりじゃないですよね。

夏休みは自由です。

何時間ぶっ通しやろうが、何分ごとに休憩入れようが自由です。

なのでこの時期をうまく使って、実際のセンター試験の過去問や自分の志望校の過去問を時間を計って解いてみてください

そして体感でなんとなくこんな感じなんや~っていうのを掴んでおいてください。

そうしないとね、次それ出来るまとまった期間って、冬休みですよ。

えぐくないですか?(笑)

「ぱくたそ」さんより

冬休みって、もう数週間後にはセンターですよ。

そんなときまでセンターや二次試験を本来の時間計って解くのに慣れてないって致命傷です。

まあ土日とかにちょこちょこやることも勿論可能ですけどね。

という2点を夏休み中は必ずやっておいたほうがいいです。

これは学生さんに言えることですね。

浪人生の皆さんは、予備校における夏季集中講座とかを苦手科目だけとってみたり、同様に過去問を解いてみたり、

あとはオープン模試とか全統マーク模試とか受けてみるといいですね。

「ぱくたそ」さんより

学生さんと違って定期的なテストが少ないので、

夏の時点で一体自分がどのくらいに位置しているかを把握するのも大切だと思います。

まあ浪人生の方は、現役生がまだそこまで力をつけていない状態なので、よい判定が出てもあまり気を抜かないように、というのが助言ですね。

現役生の方は、判定悪くて当然です。

逆にその時点で既にAやB判定がついている人は、もう一段階上の大学狙ってください。全然イケます。

私と同じように宅浪している方!

いつもと変わらず自己カリキュラムでコツコツ勉強していってください!

あとは予備校生同様、模試を受けて現状把握に努めてください。

普通に予備校生じゃなくて外部からでもネットとかから応募できます。

私は河合と駿台は受けてたかなあ。

学生さん、予備校生さん、宅浪さんの中にも、

特に塾にも予備校にもいってないし、夏季集中講座なんてのもとらへん!!お金ない!!!

って人もいるかなと思います。

学校や授業がなくて、「自分でカリキュラムを作って勉強せなあかんねん!!でもどうやって勉強したらええのん!!!」

っていう方々のために、また次回、諭吉が実際どういうカリキュラムを作って勉強していたかをお話しできればなと思っていますので、乞うご期待^^

まとめ

  • 人生における戦いに備えて他人より一層努力すべし
  • でも休む時は思いっきり好きなことして休んで!!
  • 夏休みの間にしかできない勉強を優先して行うこと

いかがでしたでしょうか。

今日はちょっと熱く精神論を語りすぎました。失敬。

でもそれくらい大事な事なのです。

勉強のテクニックとかももちろん大事ですけど、最後は結局「どれだけ頑張ってきたか」「どれだけ粘れるか」「どれだけ必死になれるか」で変わってくると思います。

受験って20点30点の勝負の世界だと思ってますか?実際は微々たる点数の差でしかありません

そのたった1点、たった0.001点でもあなたの方が低ければ負けるんです。

その微々たる差はこの気持ちから生まれるといっても過言ではないと諭吉の過去の受験経験から思います(気になる方は、自己紹介「諭吉の生い立ち」を是非参照ください)

その1点で泣いてほしくないからこそ、今日はこういうお話をしました。

ゆきち

来年の春、笑えるように一生懸命頑張りましょう!応援しています。

あまり追い詰めすぎないようにね。リラックス♪♪

少しでも参考になれば嬉しいです^^

きょうも きみのかしこさが 1ポイント あがった!